Toribami A106

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPへのアクセスは、各国のインターネットサービスプロバイダに要請し遮断されます。遮断の確実な実施の為、プロバイダに対しては当該ウェブサイトが児童ポルノ・海賊版の配信サイトであると報告する等の必要な措置が講じられます。SCP-XXX-JPへのリンクを含むウェブ上のサイト・掲示板・SNS等の投稿は発見次第削除してください。この任務のためにWeb走査Bot-52("")が割り当てられます。

SCP-XXX-JP内の動画は常に監視し、内容の変化は全て記録されます。SCP-XXX-JP-1の死体は収容室に出現し次第、死体の状態を記録した上で焼却処分されます。実験は収容室に備え付けられた標準的パーソナルコンピュータにより行い、実験時以外でのSCP-XXX-JP内のsubmitボタンの押下は禁止されます。

説明: SCP-XXX-JPは、███.███.█43.█24に存在するウェブサイトです。SCP-XXX-JPには既知のいかなる言語体系とも一致しない未知の言語と推測される文字が表示され、ページ下部には同一の文字の一部を表示したsubmitボタンが設置されています。SCP-XXX-JPのsubmitボタンをマウス等のポインティングでクリックすると、クリックした人物の手の甲に紋様が出現します。紋様が出現した人物はSCP-XXX-JP-1と指定されます。

SCP-XXX-JP-1は、ほぼ毎日、一定時間(観察された事例の多くは約1時間)意識を失うようになります。意識の消失には規則性があり、平日は、午後3時から午後5時の時間帯に、休日・祝日は、午後1時から午後5時の時間帯に多く発生しています。

複数のSCP-XXX-JP-1への聞き取り調査・初期の検証実験により、SCP-XXX-JP-1は意識の消失中、白色の淡く発光するタイル地の壁面に囲まれた空間で、非常に敵対的な生物に襲われることが確認されています。空間の大きさは、目測・歩幅を利用した計測により500m×500m×500mであると推定されています。空間内においてSCP-XXX-JP-1自身の服装は何らかの武器を携帯した中世ヨーロッパの服装に変化します。敵性生物は武器を利用して殺害することが可能ですが、殺害した敵性生物の死体は即座に消失し、新たに異なる敵性生物が出現します。出現する敵性生物は地球上に存在する陸生生物と類似していますが、概して凶暴で殺傷力が高くその身体には巨大化、角や牙の増加・増大、毒液や熱線の放射などの能力を持つなど、敵性生物。敵性生物は殺害10体目の敵性生物はそれまで出現した敵性生物よりも強力な攻撃を行い、肉体的損害への耐久力も増大します。能力が高くからの逃走は敵性生物の増加に繋がり、戦闘を余儀なくされます。強力な攻撃を行う

敵性生物をある程度殺害するとSCP-XXX-JP-1の身体能力が向上します。能力の向上時には時折敵性生物殺害に有用な能力や技能が身につきます。技能の習得は完全に受動的なものでSCP-XXX-JP-1は、自然にできるようになっていた、体が覚えていたと答えています。

敵性生物による攻撃で負傷し、死亡した場合、SCP-XXX-JP-1は即座に蘇生し受けた傷は全て回復します。この際、敵性生物からも傷は消え、出現時の姿に戻り再び襲い始めます。負傷による痛みは存在しますが、現実で感じるものと比較すると軽度であると報告され、痛みにより行動不能になることはないと考えられています。一定時間が経過するとSCP-XXX-JP-1は目を覚まします。

SCP-XXX-JP-1による敵性生物の殺害が困難な状況が続くと紋様は消え意識の消失は見られなくなります。

草原、森林、海岸、砂漠、

日付: 20██/██/03
被験者: SCP-XXX-JP-1-3
概要:被験者は32歳、男性の会社員。体型はやせ型で小柄。偶然
殺害数:
身体能力の変化: >

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利用ガイド

  1. portal:toribami ( 23 Jun 2018 01:53 )
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