スライム君
rating: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の低脅威度標準収容チャンバーに5体を維持し収容してください。3ヵ月に1度鎮静された豚をそれぞれ1体づつ与え、増殖後に発生時期の古い個体から超過分を焼却処分します。予期しない個体数の増減がある場合、適宜増殖又は処理されます。

説明: SCP-XXX-JPは全長約50~150cm、重量約10~30kg、移動速度約5km/hの脊椎動物の体液で構成される透き通った青色のゲル状の生物です。以下はSCP-XXX-JP発生に至るプロセスです。

SCP-XXX-JPが休眠状態にある脊椎動物(以下宿主)を発見すると粘膜を通じ自身の体の一部(以下分体)を宿主の体内に侵入させます。
分体は宿主の体液から摂取した養分と水分により増殖し、宿主の体液の約91%を消費した後皮膚を突き破り体外へ脱出します。これにより宿主は主に脱水症状によって死亡します。

人間に対してのみSCP-XXX-JPは違った行動をとります。この時SCP-XXX-JPは「人懐っこい」と形容される行動をとり、対象の不信感を軽減しようと行動しますが、多くの場合失敗します。SCP-XXX-JPが対象へのアプローチに成功した場合、その後対象の後を追跡し、住居へ侵入します。

SCP-XXX-JPは19██年██村に帰省したエージェント████により発見され、サイト81██へ32体が収容されました。そのうち28体はヒトのDNAを有しており、24体から5歳以下の幼児のDNAが検出されました。

ERROR

The TOMTOM-TO's portal does not exist.


エラー: TOMTOM-TOのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4179469 ( 01 Jun 2018 22:11 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License