呼び声

アイテム番号 SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス Euclid

特別収容プロトコル
SCP-XXXX-JPは現在、SCPーXXXXーJPを中心とする半径█kmの範囲をサイト81██として隔離します。サイト内は常時2名以上のDクラス職員が配置され、24時間ごとに新たな職員が配置されなければなりません。24時間経過時点でそれ以前に配属された職員の生体反応が途絶えなかった場合、直ちに報告され、機動部隊あ-38【死は永遠を分かつ】による掃討作戦が開始されます。サイト81██内に入った全ての人員は死亡したとして扱われ、いかなる状況下においても、サイト81██から出ることを禁じられます。SCPーXXXXーJPーBがサイト内から脱出を試みた場合、すぐに周囲を囲む高電圧網への流電が開始されなければなりません。

概要
SCPーXXXXーJPは、長野県██山内に存在する旧██村で発生する一連の現象です。
通常、SCPーXXXXーJPは常に深い霧で覆われているため、財団エージェントの手によって発見されるまでは財団の所持する衛星を使用しても発見できませんでした。この状態の村は不活性状態にありますが、24時間以上渡って人間(以下、対象を被害者と呼ぶ)二名以上が侵入しなかった場合、活性化します。
SCPーXXXXーJPが活性化すると、直ちにSCP-XXXX-JP内が濃霧で満たされ、範囲内に発生源不明の声(以下、対象をSCPーXXXXーJPーAと呼ぶ)が発生します。
SCPーXXXX-JPーAは被害者が村にある程度接近すると1しゃがれた特有の声で呼びかけることがわかっています。それらは、被害者が聞き覚えのある人物の声を用いて被害者を「呼び」ます。
これらの「呼ぶ」行動は、被害者に極度のミーム汚染をもたらし、強い強迫観念をもたらします。それらは、自分がすでに「死んだ」存在であると認識させます。被害者は直ちに意識を失い、ショックによって死亡します。

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利用ガイド

  1. portal:tamakomayaki ( 11 Jun 2018 22:20 )
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