SCP-XXX-JP-ミラーの大きな穴

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アイテム番号: SCP-XXX-JP
かーぶみらー

SCP-XXX-JP発見時

オブジェクトクラス: Eculid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは臨時サイト-XXの20m四方の収容房内の中心に設置されています。職員は24時間SCP-XXX-JPを監視し、周囲8カ所の電灯の光が切れた場合直ちに交換を行い、SCP-XXX-JPの影に触れず、本体に全く光が当たらない状態にならないようにしてください。また、SCP-XXX-JP本体の半径1m以内に近づくにはレベル2クリアランス以上の職員に許可を取ることが必要です。
SCPーXXXーJP内部に進入必要がある場合、レベル2クリアランス以上の職員に許可を取った後、Dクラス職員に進入させてください。
不意に体の一部が穴の中に入ってしまった場合故意に穴から出ようとせずに助けを呼んだ後、Dクラス職員の場合は終了処分を、それ以外の職員には落ちた本人に体の一部を欠損するか終了かを選択させてください。また、頭部などの致命的な部位が穴に落ちてしまった場合終了してください。

追記: サイト内は定期的に換気し、酸素濃度21%前後、二酸化炭素濃度0.04%以下に保ってください。また、インターネットなどで投稿している事象を流布しかねない投稿を発見した場合即時削除し、投稿主にクラスB記憶処理を施してください(事象の詳細はインシデントレポートを確認してください)

説明: SCP-XXX-JPは██県██市██町の十字路に設置してあったカーブミラー本体とカーブミラーに出来た影です。影のあるところには穴が生成され、光の当たり方によって通常の影のように形が変わり、影の出来なくなった地点は穴がふさがれ、元の地面に戻ります。また、四方から光を当てることで完全に無力化することが可能ですが、そうした場合光の有無に関わらず約6時間の感覚で半径50cmの穴が定期的に生成されます1。また、光を当てない状態にするとSCP-XXX-JP本体に接触している影全てに穴を生成します。穴の内部は外部からのあらゆる方法を使用しても観測不可能であり、また内部に入った物体は穴からの脱出は不可能で、物体が中途半端に穴に入り込み、それを引き上げようとすると穴内部に入った部分が欠損した状態で引き上げられます。
本体は如何なる手段を用いても損傷を与えることは不可能です。また、本体を引き抜こうとすると光の有無にかかわらず、半径5mの円状の影が発生し、あらゆる物体を影の穴へ吸い込みます。そして周囲約6m圏内から本体に危害を及ぼそうとする物体がなくなると穴がふさがり、地面のみを復元し、元の状態に戻ります。
また、SCP-XXX-JPは呼吸していることが確認されているため生物どうか、意思疎通できるかを確認中です2

補遺: SCP-XXX-JPは██町で20██/██/██から発見されるまでの██日にかけて夜間散歩に行った一般人が次々と行方不明になる事案が発生ました。そのため周辺をエージェント深堀が調査したところSCP-XXX-JPの発見に至りました。

インシデントレポートXXX-JP-001: 20██/██/██ SCP-XXXーJPの周囲をコンテナで囲い、密閉するという計画が実行されましたが、封じ込め完了1456時間後SCPーXXXーJPの半径██mの大穴が3分間発生し、周囲が更地になるという事象が発生。計画は失敗に終わりました3
この事象により、周囲に住んでいた██世帯███名の民間人が穴の中に取り込まれ行方不明となりました。作戦失敗後、即座に臨時サイトを再建、SCP-XXX-JPの大穴に取り込まれた人物の三親等内の親族全員にクラスB記憶処理を実行、SCP-XXX-JPの半径██mにクラスA記憶処理剤を散布、カバーストーリー「大規模な地盤沈下」を流布しました。


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利用ガイド

  1. portal:4607241 ( 23 Aug 2020 07:27 )
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