SCP-XXX-JP 「スカイフィッシュ」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Explained Euclid

特別収容プロトコル(2004/02/04 更新): 現在SCP-XXX-JP個体はサイト-8103の第1·2·4·9·13区画の20m×30m×2mの生物収容室にて収容されています。給餌は1日に3度貝類もしくは小動物類の死骸を与えてください。各区画の生物収容室内部は常時ハイスピードカメラによって監視されており、収容室の外には少なくとも2名の武装した警備員が配置されています。

各生物収容室の気温は常に40.0℃以上を保ち、体長が5m以上に達した個体が発見された場合、その個体の殺処分が許可されています。原則として、収容室付近に40.0℃以上の熱を発している物品を半径30m圏内に近づける事は禁止されています。

未収容のSCP-XXX-JP個体を発見した場合、発見地域一帯を通行止めにし、機動部隊‪く-7「空魚」はハイスピードカメラ・もごし1を利用し、SCP-XXX-JPを捕獲してください。捕獲後、発見者及び発見地域一帯に住む住民にAクラス記憶処理を実行してください。

説明: SCP-XXX-JPは側面に帯状のヒレを持つ棒状の節足動物です。
 
当初、SCP-XXX-JPは1995/03/██、アメリカ合衆国ニューメキシコ州にて「仕事でUFO撮影を行っていた時に偶然写った。」という映像コーディネーターがテレビ局に提出した事により、財団内にて注目を引き、SCP-XXX-JPに指定されていました。
 しかし、撮影された映像はハエなどの昆虫によって引き起こされたモーションブラー現象である事が判明し、当該オブジェクトはExplainedオブジェクトに指定されていましたが、2003/12/04、長野県野沢温泉村にて休暇中である鳥牧博士及び原田研究員によって撮影された写真に写り、映像の精密な確認の後、早急に捕獲が実施されました3
 
SCP-XXX-JPは時速80km~340kmで体節にある翅を利用し飛んでいます。体長は最小で3cm、最大で30mの個体が確認されています。また、人類に対し敵対的では無いもののSCP-XXX-JPに攻撃を加えた生物に対し、防衛本能として群を形成し、攻撃を加えた相手に時速340kmで突進する行動を見せます。 SCP-XXX-JPは基本的に肉食であり、貝類や鳥類などを摂食しています。現在までにSCP-XXX-JPが人類を捕食したという報告はありません。

SCP-XXX-JPは季節により地理的分布が異なります。3月~10月までの期間ではアメリカ、中国、韓国、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアで生息が確認されており、11月~2月までの期間ではブラジル、スペイン、アルゼンチン、ケニア、南アフリカ、オーストラリア、シンガポール、インドネシアで生息が確認されていることから、SCP-XXX-JPは比較的温暖な地帯に移動している事が推測されています。

 追記(2004/02/04): 収容室内にDクラスを投入した実験によって新たな特性が判明しました。詳しくは補遺XXX-JP-2を閲覧してください。


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  1. portal:4303133 ( 20 Jul 2018 10:27 )
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