SCP-XXXX-JP下書き 「そんなリアルに再現しなくていい」

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現在サイト-8181の低危険度収容ロッカーにて収容されています。また、SCP-XXXX-JPを用いた実験は凍結されています。

説明: SCP-XXXX-JPは黒の油性ボールペンです。下記にある異常性以外は市販されているボールペンと違いはありません。

SCP-XXXX-JPを用いて、疼痛の名称を記入した際、被験者は記入した疼痛の症状が現れます。同時に被験者はその疼痛に関連した病気を発症します。

発見経緯: SCP-XXXX-JPは休暇中であるエージェントが立ち寄ったSMバーにてボールペンで病気体験コースというコースを体験し、異常性が発覚·収容に至っています。
SMバーの顧客及び従業員各位にはAクラス記憶処理を施し、カバーストーリー「閉店」を流布しました。尚、SCP-XXXX-JPの出現経緯及び要因は現在不明です。

実験記録XXXX-JP-01 20██/06/23

対象: D-169382

実施方法: D-169382にSCP-XXXX-JPを用いて「片頭痛」と記入。

結果: D-169382は片頭痛の症状を発症した。同行した医者の診断はストレスによるものと判明した。

分析: 発症する病気に規則性があるのか気になる所です。-鳥牧研究員

実験記録XXXX-JP-02 20██/06/23

対象: D-169382

実施方法: D-169382にSCP-XXXX-JPを用いて「歯痛」と記入。

結果: D-169382は歯痛の症状を発症した。医師による診断は虫歯と診断された。

分析: 大まかに症状を記入した場合は発生する病気はランダムである可能性が疑われます。-鳥牧研究員

実験記録XXXX-JP-03 20██/06/30

対象: D-169382

実施方法: SCP-XXXX-JPを用いて、「くも膜下出血による痛み」と記入。

結果: D-169382は強烈な痛みを訴え、嘔吐の症状が現れた。医師によるMRI検査により、くも膜下出血を発症している事が判明した。

分析: 詳しい病名の記入の場合はその症状が発生するようです。-鳥牧研究員

実験記録XXXX-JP-04 20██/07/07

対象: D-169383

実施方法: SCP-XXXX-JPを用いて、「ランダム」と記入。

結果: D-169383は痛がる様子を見せなかった。医師による診断は異常なしだった。

分析: 最低でも疼痛の名称を書かなければ異常性は発現しないようです。-鳥牧研究員

実験記録XXXX-JP-05 20██/07/07

対象: 男性のDクラス職員5人、女性のDクラス職員5人

実施方法: SCP-XXXX-JPを用いて「陣痛」と記入。

結果: 対象のDクラス職員が陣痛の症状を訴え、胎児が10人誕生した。また、胎児に異常性は見られなかった1

分析: 性別は関係無いようです。-鳥牧研究員

補足: 実験記録XXXX-JP-05の後、対象になった男性のDクラス職員は痛みによるショックで全員死亡しました。また、女性の場合は正式な出産の手順を踏んでいましたが、男性の場合胎児は睾丸内部に生成され、出産の際は尿道を通り、陰茎を破壊しながら出てきた点については特筆すべき点です。

おぞましいものを見てしまった。-鳥牧研究員

この実験以降SCP-XXXX-JPを用いた実験は凍結されています。

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  1. portal:syake-kuro ( 20 Jul 2018 10:27 )
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