SCP下書き「安眠枕」

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アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは定期的にDクラス職員に使わせる必要があります。

説明:SCP-XXX-JPは、縦約43cm、横約63cmの標準的な大きさ、形状の低反発ウレタン枕です。
SCP-XXX-JPを使用して睡眠をとった人間は心地が良い夢を見ます。対象の起床直後のストレスレベルが就寝前に比べ大幅に低下していることがわかっています。対象は翌晩以降もSCP-XXX-JPを使用して睡眠につきたがるようになります。繰り返し使用するうちにSCP-XXX-JPでしか寝ることができなくなり、次第に睡眠時間が長くなっていきます。この段階から対象は現実を夢、夢を現実のことだと感じ始め、現実は悪夢ではないかと錯覚します。対象は最終的に永遠に眠り続け、栄養失調、脱水症状などの原因で死亡します。対象は永眠する直前の睡眠に入る直前にSCP-XXX-JPを北向きに置きます。対象がSCP-XXX-JPを使い始めてから永眠するまでの期間は個人差がありますが、今までの観測結果では250時間から1020時間の範囲内です。
SCP-XXX-JPは、50時間使用されなかった場合、周囲■mの範囲内で睡眠をとった人間に悪夢を見せます。これにより対象にSCP-XXX-JPを使用したいと思わせます。また、同範囲内に存在する異常性のない枕をSCP-XXX-JPと同じ性質を持つ異常物体に変化させます。この範囲はSCP-XXX-JPが再び使用されるまで、1時間につき100m拡大します。永眠状態の対象が最後に使用したSCP-XXX-JPからは異常性が失われます。この異常性は人間以外の生物には影響がありません。
SCP-XXX-JPは、なに県なに市のなんとか精神病院で最初に発見されました。この病院付近の地域では院内備え付けのベッドの枕が非常に寝心地が良く快眠できるという噂が広まっていました。2019年ごろから同院での栄養失調・脱水症状による死亡が劇的に増加したことが財団の目に留まり、SCP-XXX-JPが発見されました。

補遺XXX-JP-1/2019.5.9:SCP-XXX-JPは一般的な枕と外見で区別をつけるのが不可能です。そのためSCP-XXX-JPの回収は困難を極めます。口コミやネットによってSCP-XXX-JPは今や世界中で流行しています。早急に全てを回収しなければ、全人類がSCP-XXX-JPによって永遠の眠りにつき、CKクラス-終焉シナリオが予想されます。

補遺XXX-JP-2/2019.5.10:なんとか担当職員が、「枕は健康を害する」などの内容の噂を財団の監視下であるマスメディアや企業に拡散させることでSCP-XXX-JPを回収するという案を提案しました。現在これにより多くのSCP-XXX-JPが回収されつつあります。

補遺XXX-JP-3/2019.6.26:なんとか被害の拡大を収めることができた。多くのDクラス職員を犠牲にしてしまったが世界中の人が眠りにつくことと天秤にかければ小さな被害だといえるだろう。ここ数か月はSCP-XXX-JPによるであろう死亡例も見つかっていない。すべて回収さえしてしまえばあとは大丈夫だ。やった。俺らは世界を眠りから救ったんだ。これで安心して自分の寝床で寝ることができる。夢じゃないんだ。

追記:全てのSCP-XXX-JPを財団の管理下に置いたことにより、SCP-XXX-JPのオブジェクトクラスがsafeに引き下げられました。

本当にこれは現実?

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  1. portal:5322147 ( 12 Apr 2020 16:24 )
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