松笠研究員の手帳
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の防音処理を施した人型オブジェクト収容室に収容されています。収容室内には最低限の家具と筆記用具を設置してください。その他にも、SCP-XXXX-JPが要求するものは担当職員の審査を通して適宜与えられます。
SCP-XXXX-JPの収容室に入る際は完全な防音装備を装着し、退室するまで収容室内の音声は記録してください。監視カメラや遠隔対話における収容室側の音声は全て遮断されます。SCP-XXXX-JPからの意思表示は全て筆談によって行わせてください。
SCP-XXXX-JPの発言を認識する必要がある場合は、Dクラス職員にのみ認識させてください。発言の内容を財団が正確に把握する必要がある場合は、XXXX-特別対応チームに申請したうえで異常性に曝露した情報をサイト-81██~サイト-81██全域に流布してください。
少人数で異常性に曝露した可能性のある職員がいる場合、速やかに情報伝達手段を奪い、XXXX-特別対応チームに引き渡してください。曝露したと考えられるタイミングの音声記録が残っていれば、その音声記録はサイト-81██~サイト-81██に流布されます。なければ尋問により異常性に曝露した情報が聞き出され、情報は同様に流布されます。この時、脳波測定により情報を黙秘している兆候が見られた場合、当該職員には終了処分が下されます。諸対応の後、問題がなければ当該職員は開放されます。
SCP-XXXX-JPの発言に基づいたあらゆる記録にはXXXX-認識維持プロトコルを適用してください。

説明: SCP-XXXX-JPは人型少人数でSCP-XXXX-JPの言葉を認識することは深刻な収容違反を引き起こす可能性があります。
言葉を聞いた人間とは相互に認識できなくなる SCP-XXX-JPについてのあらゆる情報も判読不能になる 言葉だけが漠然とした真実として残る 言葉に基づいた記録を保持している間だけ姿のみ相互認識できる ただし会話はできないし、記録は依然判読不能
手帳に触れている間だけ見える人型実体 松笠研究員がSCPの誤解を解くために開放し、情報を抹消した そのせいで現在SCPを認識するための術は手帳しかない 書かれている文字は日本語と同じ構造、形状の文章だが判読できない 手帳には正確なSCPの説明が書かれている ただし財団職員には判読できず、できた例は確認されていない 写しとして記事には載っていて、日記を読むことができる 判読できた職員はサイト管理官に連絡すること
補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6734210 ( 13 Aug 2020 11:23 )
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