ミヤイリガイと寄生虫

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ミヤイリガイ.jpg

収容下のSCP-XXXX-JP-A個体。

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

脅威レベル: 白 o

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 新たに確保されたSCP-XXXX-JP群は、除染のためSCP-XXXX-JP-A群とSCP-XXXX-JP-B群とで分離されます。

SCP-XXXX-JP-A群はサイト-81AZの標準オブジェクト収容室の、専用の水槽で飼育されます。SCP-XXXX-JP-A群の飼育方法については、別書類を参照してください。

SCP-XXXX-JP-B群はサイト-81AZのBSL-2以上の設備を有するオブジェクト収容室に、標準微生物封じ込めカプセルに封入された状態で収容されます。

SCP-XXXX-JP-A群へのインタビューを行う場合は、SCP-XXXX-JP担当管理者からの許可が必要です。

説明: SCP-XXXX-JP群はSCP-XXXX-JP-A群とSCP-XXXX-JP-B群の総称です。

SCP-XXXX-JP-A群はミヤイリガイ (Oncomelania hupensis nosophora) の一群です。体内構造は非異常性のミヤイリガイとの一致を示してるため、後述の異常性を成し得る原理は未特定です。

SCP-XXXX-JP-A群はいずれも知性・自我・情報を有しており、SCP-XXXX-JP-A群が有するこれらの情報は、過去に実施されたインタビューにより収集済みです。所有している各個体の詳細な情報の一覧は、文書-XXXX-JP-アルファを参照してください。

SCP-XXXX-JP-A群は情報の伝達方法として、一定の規則性を持つ音を発し、これは和文モールス符号による信号であることが確認されています。そのため、インタビューにおいてはモールス信号に関する専用の設備が必要です。

日本住血吸虫.jpg

卵虫のSCP-XXXX-JP-B個体。

SCP-XXXX-JP-B群はSCP-XXXX-JP-A群を宿主とする日本住血吸虫 (Schistosoma japonicum) です。非異常性の日本住血吸虫とは異なり、SCP-XXXX-JP-B群はSCP-XXXX-JP-A群に固執する特性を持ちますが、それ以外に異常な点は確認されていません。

ミヤイリガイの駆除を行なっていた住民からの、「貝から異音がする」という旨の報告を後に財団が察知したことで、SCP-XXXX-JP群は財団の興味を引きました。後日の調査ののち、SCP-XXXX-JP群は確保されました。

補遺1: SCP-XXXX-JP-A群の会話手段の判明後、オブジェクト群に対しインタビューが実施されました。以下はその記録の書き起こしです。

記録 01#: 補遺XXXX-JP-1-01

対象: SCP-XXXX-JP-A個体(便宜上SCP-XXXX-JP-A-1と呼称)

インタビュアー: 釘田博士

付記: インタビューはサイト-81AZの記録室にて、指定の設備・人員を揃えた上で実施された。

<録音開始>

釘田博士: XXXX、こちらのメッセージは聞こえるかね?

SCP-XXXX-JP-A-1: 確認できている。こちらは?

釘田博士: 問題ない。インタビューは実行できそうだ。

SCP-XXXX-JP-A-1: よし。

釘田博士: では始めよう。

<録音終了>

終了報告書:

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  1. portal:3017567 ( 01 Jun 2018 11:27 )
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