SCP-1817-jp

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SCP-1817-jp

オブジェクトクラス:Euclid

収容プロトコル
 SCP-1817-jpは、サイト81の通常武器保管庫にて保管してください。実験を行う際には、レベル3セキリュティクリアランス以上の担当者2名の許可が必要です。実験以外で、刀を鞘から抜くことは許されません。

 SCP-1817-jpは、約130cmの◼️◼️時代に作られたと思われる大太刀です。普通に持っているだけでは何ら異常性は確認できませんが、SCP-1817-jpの鞘(以降SCP1817-jp-1とする)から刀(以降SCP-1817-jp-2とする)を抜くと異常世が発揮されます

 SCP-1817-jp-2を抜くと、軽度の精神異常や嘔吐の症状が報告されてます。それから2〜15分以内に血を欲する衝動が現れ、近くの生物を襲います。この時、声をかけても反応を見せません。また、何の生物もいない状態になると、自分自身の足首、膝、腰などの、下半身から順に切り離し、最後に自分の心臓にSCP-1817-jp-2を突き刺し、自殺します。一連の行為は、抜いてから1分以内にSCP-1817-jp-2を離す、もしくは、被験者の手を切り落とすことで防げます。

 Dクラス職員を使った実験では、最初、我慢できる程度と考えられますが、血を欲する様子(近くに小動物がいるか調べるなど)が見られました。小動物を放した際、Dクラス職員は動揺する様子もなく小動物を殺し[削除済み]の行為をしました。
 そこから15分までのあいだにDクラス職員は近くの機動隊員や担当職員に斬りかかりました。この状態になったDクラス職員は、終了処分になりました。

実験1

◼️◼️博士:「では、これからSCP-1817-jpの実験を始める。D-1928、この刀を鞘から抜きなさい。」

D-1928「分かった。」

         SCP-1817-jp-2をSCP-1817-jp-1から抜く

◼️◼️博士「何か変わったことはあるかね?」

D-1928「気持ち悪い、吐きそうだ。それに、なんか違和感がする。」

◼️◼️博士「その違和感はどのような感じかな?具体的に教えてくれ。」

D-1928「何ていうかな…中学の頃に初めて人を殺した時のみたいに、なにかを殺したいって感じだな。いつもだったらもっと自然に殺したいと思うんだが…」

◼️◼️博士「わかった。では少し待機してくれ。」

                      3分経過

◼️◼️博士「D-1928、大丈夫か?」

D-1928「嗚呼、何か殺したい。何でもいい!何か殺させてくれ!!」

◼️◼️博士「わかった。モルモットを2匹そちらに放す。」

        D-1928がモルモット2体を殺して、[削除済み]をする。

D-1928「良い!!快感!!!もっと、もっとでかいやつを出せ!もっと血を浴びさせろ!」

◼️◼️博士「おい。大丈夫か!?」

D-1928「殺させろ。血を浴びさせろ!」

◼️◼️博士「オイ!!D-1928!聞いているか!?…クソッ!機動隊員!緊急事態!即刻こいつを終了させろ!!」

D-1928「アハ、アハハ…アハハハハハハハハ!!!」

              ◼️◼️博士が腕を斬られる

◼️◼️博士「グアァ!」

             機動隊員が駆けつけてD-1928を終了させる。

 ◼️◼️博士は、腕に深い切り傷を負い、全治4ヶ月の怪我を負いました。

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利用ガイド

  1. portal:5722672 ( 08 Jul 2020 03:00 )
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