Sorapawa 1

アイテム番号: SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8181にて厚さ5mmの鉄板で出来た幅20cm×高さ6cm×奥行き7.5cmの鍵付きの文具箱に入れられ保管されています。
実験を行う場合はセキュリティクリアランスレベル2以上の職員の許可の下、サイト-8181内の実験施設にて行ってください。

収容違反が発生した場合は事態が収まるまでの間、サイト管理者は全職員に対しサイト-8181内に存在する全ての消しゴムの使用を禁止してください。その際許可無く消しゴムを使用しようとしている職員がいた場合、対象職員への████処理による██████が許可されます。

説明:SCP-XXX-JPは4.2cm×1.7cm×1.1cmの大きさの一般に使用されているものと同様のプラスチック消しゴムの見た目をしています。外見や大きさ、消しゴム保護用のスリーブのデザインなどは█████社の████シリーズ”型式██-███”に酷似しています。
材質検査の結果、全体の約80%が一般的なプラスチック消しゴムと同様のポリ塩化ビニル、残りの20%はSCP-███-JPに使用されていた███と同じ成分で構成されていることが判明しました。スリーブは一般的に使用されている紙製のスリーブと同じものでした。

SCP-XXX-JPは通常の消しゴムと同様に文字を消すのに使用でき、通常の鉛筆のほかに色鉛筆や油性ペンで書かれた文字を消すことも出来ます。
SCP-XXX-JPの異常性は他者の文字を消すのに使用することで起こります。
ある人物がSCP-XXX-JPを使用して他の人物が書いた文字を消すと、文字を消された人物はSCP-XXX-JPを使用した人物に対して激しい怒りと憎悪を抱きます。この時点で文字を消した対象はSCP-XXX-JP-1、文字を消された対象はSCP-XXX-JP-2と呼称されます。1
文字を消されてから数分後、SCP-XXX-JP-2は突如として謎の奇声を上げながらSCP-XXX-JP-1のいる場所へ走り出します。このときSCP-XXX-JP-2の進路上にいる全ての生き物はSCP-XXX-JP-2によって[データ削除済]され、その残骸は全てSCP-XXX-JPと同様の異常性を持つ個体へ変貌します。2

実験記録1

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The sorapawa's portal does not exist.


エラー: sorapawaのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5546762 ( 29 Jul 2019 19:17 )
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