張り込み捜査員の鏡

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはカバーストーリー「事故物件」にて一切の一般人の出入りを制限してください。月一回Dクラス職員にてSCP-XXX-JP内の清掃を行ってください。その際SCP-XXX-JP-a,b,cには接触しないようにしてください。接触した場合はその場でクラスB記憶処置を行ってください。アパート██20█号室内でSCP-XXX-JPを管理する必要は無くなりました。サイト██にて小型アイテム収容ロッカーに保管してください。実験にてSCP-XXX-JPを使用する場合は担当者に許可を求め、実験の際は被験者の他に職員必ず同性の職員を2人同行させてください。またSCP-XXX-JPの症状を被験者が受けた場合は被験者の視認出来る場所で同行している職員はスリやひったくり等の現場を再現してください。それが不可能な場合はクラスB記憶処置によっても代替可能です。その後2時間以内にロッカーに再収容してください。
また実験以外で被験者へ痴漢行為を視認させないでください

説明: SCP-XXX-JPは近隣住民からのずっと窓際に人がいるという通報を2年間受け続けたことで財団が興味を持ち調査した際に発見されたアパートおよび窓際のオブジェクトの総称です双眼鏡です。
SCP-XXX-JPは東京都██区にある2階建ての木造アパートの20█室です。 SCP-XXX-JP自体は特異性を持っておらず、SCP-XXX-JP-cが本体であることが確認されました。
SCP-XXX-JPはほかの部屋と同じ外見を持っていますが窓際にビニールに包まれたあんパン、紙バックの牛乳、███社製のものに類似した双眼鏡があります。これらをそれぞれSCP-XXX-JP-a、b、cと呼称します。
実験の結果により双眼鏡をSCP-XXX-JP、あんパン、牛乳をそれぞれSCP-XXX-JP-a,bと呼称します。
SCP-XXX-JPの特異性は当該オブジェクトに人間(以下対象)が接触した場合に発生します。
以下実験結果を参照

補遺1: ███氏について調査を行ったところ以下の事実が判明しました。

・███氏は██区警察署において長年犯罪の調査を行っていた
・███氏は温厚な性格で部下からの信頼も厚かった
・███氏の娘はアパートがある通りで痴漢に[編集済]され死亡し、███氏はその犯人を捕まえるためアパートに引っ越し4年間あんパンと牛乳という偏った食事だけで監視を続け、結果衰弱死した

以上の事実を踏まえ、実験Dを行いました


補遺2:███氏が衰弱死したという事を配慮し一週間以上の長時間に及ぶSCP-XXX-JPの実験は対象の健康面の問題3で禁止とします。

補遺3:事件XXXにより特別収容プロトコルが改正されました


補遺4:SCP-XXX-JP-a,bに対しての実験

補遺5:現在SCP-XXX-JPの症状にかかっている対象を中山氏と接触させる実験は中山氏が入院中のため不可能です。

補遺6:███氏の娘の事件の警察内部の手書きの資料(おそらく███氏の物)


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  1. portal:5623811 ( 03 Sep 2019 08:34 )
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