SCP-点P-JP

このページの批評は終了しました。


アイテム番号: SCP-点P-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-点P-JPはサイト27の5m*5m*5mで出来た檻の中に収容されています。セキュリティクリアランスレベル2以下の職員がSCP-点P-JPが収容されている檻に接触することは実験などの特例を除き許可されていません。

説明: SCP-点P-JPは鋼鉄で出来た球体です。直径1mであり、重さは5~10tと推測されています。SCP-点P-JPの特異性はSCP-点P-JPの周辺1kmでとある数学の問題が発せられた時に発生します。SCP-点P-JPは突然一定の速さでとある方向へ移動し始めます。この時移動する方向や速度は、発せられた問題によって異なることが確認されています。SCP-点P-JPは何にぶつかっても完全な球体を保ち続けます。

2015年、財団職員が高速で空を飛ぶ鉄球を視認し、エージェントに連絡しました。その後███県███市の山奥で停止している状態で発見されました。その地点は███都からちょうど100kmの地点であった事が分かっています。

実験記録001 - 日付2015/12/25

対象: SCP-点P-JP

実施方法:「時速6kmで進むと12km先にたどり着くのは何時間後?」と出題。

結果: 時速6kmでゆっくりと12km先へ飛行。12km先へ到着すると、時速240kmで元の位置へ戻り、様々な方法で2という数字を表現しました。

実験記録002 - 日付2016/1/15

対象: SCP-点P-JP

実施方法:非常に難解な問題を出題。

結果: 温度が急激に上昇し、平べったくなりました。しかし、3時間後段々と元の形へと戻りました。

補遺: SCP-点P-JPが意志を持っている可能性がある -██████博士


ERROR

The soborogohan's portal does not exist.


エラー: soborogohanのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4269358 ( 22 Jul 2018 01:00 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License