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説明: SCP-961-JP-Jは財団が1999年に制作した機密情報自動編集プログラムで、愛称として”黒塗り君1号”の名が用いられています。オブジェクトはSCPNETにおける機密情報の確認・修正作業を効率化するため、SCP-███とSCP-███-JPをベースとして制作されました。オブジェクトは一般的な技術では再現不可能な、極めて高度なAIを備えており、機密情報に繋がり得るいかなる表現も察知し、財団標準隠蔽記号(█)に置換します。実験では、縦読みや逆さ読み、なぞなぞ、隠喩、暗号、ヴォイニッチ文字、ルー語、██博士の自作言語、アスキーアートなど、ありとあらゆる表現に対応していることが証明されています。また、画像や音声に含まれる機密情報については、それぞれに適した編集(該当箇所の塗りつぶし・ブロッキング音声の挿入)が行われます。

SCP-961-JP-Jの導入以降、SCPNETにおける機密情報の漏洩や情報災害の発生件数は97%減少しました。オブジェクトの運用が成功したことを受け、O5議会は報告書内に見られる過激表現の規制にも活用することを提案しました。議論の結果、暴言の規制範囲を「アメリカのTV」並に、█語の規制レベルを「中学生男子」並に設定することを決定。しかし、プログラムにリクエストを送信した所、一見問題のない文章が規制される事態が発生。調査チームの見立てでは、「中学生というのは最も多感な時期であり、どんなものでも████く見えてしまうことが多い。これを人工知能が忠実に再現した結果、多くの表現が規制対象となってしまったのではないか」としています。

規制対象の増大に伴い、リソースが圧迫されたことから、オブジェクトは柔軟性に欠ける判断を多発するようになりました。連絡に必要な最低限の個人情報さえも隠蔽されてしまったために、財団の業務は混乱をきたし、収容違反の危険性が急激に高まりました。事態を重く受け止めたO5議会は、電子部門に速やかなプログラムの停止を命令したものの、

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  1. portal:snoj ( 01 Jun 2018 15:33 )
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