提言

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


評価: 0+x

[SCPネット起動]


[取得: 管理者クリアランス]


[アーカイブ: アクティブ]


[検索: SCP-001]


[検索中…]


[ヒット: 6451件]


[除外: EXフラグ]


[ヒット: 40件]


[データ統合中…]


[統合完了 読み込み開始]

アイテム番号: SCP-001-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-001-JP-125のロック解除を試行するにあたり、SCP-001-JPの周囲には外向型スクラントン障壁やホンウェイ恒常時間溝、ノックス・ステンダール空間安定化装置を始めとした、8施設・52オブジェクトを建設/設置しています(詳細なリストはプロジェクト001-JP要綱を参照してください)。許可無く立ち入った知性体は直ちに拘束し、実体に応じた措置を実施しなければなりません。

gzEApIq.jpg

SCP-001-JP

説明: SCP-001-JPは石質隕石で構成された、52.5m×52.5m×52.5mの建造物です。南側の外壁に入り口が存在し、内部に進入することが可能です。内部には5m×5m×5mの部屋が連なっており、外壁や基礎に接する面を除き、部屋の6面にはそれぞれハンドル付きの扉が備え付けられています。オブジェクトを破壊する試みは全て失敗に終わっています。

SCP-001-JPの各部屋には1つずつ、何らかの異常性を持つアイテムが配置されています。これらは総じて財団の収容業務に役立つものとなっており、詳細な研究を経た後、大部分がThaumielクラスのオブジェクトとして運用されてきました。

SCP-001-JPの扉は全てロックされており、通常の手段では解除することができません。ロックを解除するには、扉のある部屋内にて「特定の実体」が「特定の動作」を行う必要があります。解除の条件は扉の先にある部屋によって異なり、条件の判明に繋がる手がかりや規則性などは一切確認できていません。

SCP-001-JPは19██年、地球・北海道島において、学術調査中の政府職員らによって発見されました。当初、オブジェクトの入り口部分には外壁が存在していましたが、財団の収容チームが該当部分に接近した所、外壁が地面に沈下し、入り口が出現しました。内部には記憶補助剤1の原料と共に、財団のロゴマークが入ったメモが安置されており、以下の内容が手書きで書かれていました。

これが私たちにできる全てだ。然るべき時に来るが良い。
願わくばこの世界が永劫に続かんことを。

SCP-001-JPおよび内容物の起源については、現時点でも不明のままです。

部屋ごとの進入条件と獲得アイテムのリスト(抜粋):

部屋番号 実体 動作 内容物 備考
2 エージェント・菅原 扉に接近する 財団のロゴマークが入ったメモ。
001-2 cell-content cell-content cell-content
001-5 cell-content cell-content cell-content

ERROR

The snoj's portal does not exist.


エラー: snojのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:snoj ( 01 Jun 2018 15:33 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License