首なし赤べこ

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SCP-redbeko-JP

収容直後のSCP-XXX-JP。その後、インシデント-XXXJ-Pにより、頭部が外れています。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、SCP-XXX-JP-Aと一緒に、サイト-81██の標準収容ロッカーに、梱包材で包まれた状態で収容されます。実験時を除いて、SCP-XXX-JP又はSCP-XXX-JP-Aの梱包材を外し、直接触ることは禁止されています。

SCP-XXX-JPの実験を行う場合は、セキュリティレベル3以上の職員による許可が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは、赤べこ人形1です。SCP-XXX-JPの頭部は胴体部に吊るされています。この構造により、SCP-XXX-JPの頭部は、上下左右に振り子のように動きます。

CP-XXX-JPの異常性は、SCP-XXX-JPを手に持ち、SCP-XXX-JPの頭部を揺らすことで発現されます。SCP-XXX-JPを手に持った人間(以下、被験者)の頭部は、SCP-XXX-JPの頭部と連動して動きます。

インシデント-XXXJ-Pにより、CP-XXX-JPの頭部(以下、CP-XXX-JP-A)が外れました。SCP-XXX-JPを手に持つと、被験者の頭部が脱落します。現在、SCP-XXX-JPに関する接続試行実験を除く全ての実験は、凍結されています。

SCP-XXX-JPは、財団に確保される前、福島県██郡██村の土蔵に木箱に入れられた状態で保管されていました。村民は、SCP-XXX-JPに関する伝承を持っていましたが、直接触れることはなかったため、異常性は発現されませんでした。19██/██/██、エージェント████が当該伝承を伝聞したため、調査のためSCP-XXX-JPの確保及び村民に対するクラスB記憶処理を実施しました。

インシデント-XXXJ-P: Dクラス職員を用いて、SCP-XXX-JPの実験を行っている際に、SCP-XXX-JPの頭部が外れ、それと同時に、当該Dクラス職員の頭部も脱落するインシデントが発生しました。


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  1. portal:4205848 ( 08 Jun 2018 06:28 )
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