SCP-XXX-JP-逢雷針

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-██の低危険物収容倉庫に金具で固定して収容されています。SCP-XXX-JPを用いた実験には必ずセキュリティクリアランス3以上の職員3名の承認が必要です。
SCP-XXX-JPがコミュニケーションを求めてきた際にはレベル3警備員を同伴させた上、██博士を起用してください。

説明: SCP-XXX-JPは一般的に避雷針と呼ばれている高さ3mの棒状の導体です。
全体が未知の金属で構成されており、この金属の特定、破壊に関する試みは失敗に終わっています。
SCP-XXX-JPは明確な自我を持ち発声器官が無いにも関わらず、会話能力を有しています。
コミュニケーションを試みる際には標準的な日本語を使用します。
またSCP-XXX-JPは、しきりに発見地点への移動を要望します。
発見:
SCP-XXX-JPは██県██市にある15階建のマンションの誰も居ない筈の屋上で声がするという住民のという異常な通報により当時██県警に潜伏していたエージェントの注意を引き財団の収容下になりました。

補遺: SCP-XXX-JPに対するインタビューが██博士によって行われました。
(以下、インタビュー記録)

補遺2: SCP-XXX-JPが発見された██県██市は1年ほど前から再開発が進められおり現在発見地点の近くに20階建てのタワーマンションが建設されています。


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  1. portal:5266442 ( 04 May 2020 13:18 )
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