自殺男

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその特性上収用不可能です。SCP-XXX-JPの目撃情報が入り次第、財団のエージェントが現場に派遣され、SCP-XXX-JPのいる建物周辺を封鎖します。決してSCP-XXX-JPに触れないようにしてください。SCP-XXX-JPが飛び降りる前にフィルム式のカメラによる撮影を行い、現像された写真をSCP-XXX-JPの記録として保存してください。

説明: SCP-XXX-JPは二十代と思われる平均的な日本人男性です。SCP-XXX-JPは1ヶ月~1年の間隔で5階建て以上の高さの建物の屋上の端に出現します1。SCP-XXX-JPは目撃されてから5分~10分後に屋上から飛び降り自殺を行いますが、落下地点に死体は残りません。また目撃していた人もSCP-XXX-JPの消滅後はSCP-XXX-JPに関する記憶を忘れ、映像記録等もデータ破損により閲覧が不可能になります。

SCP-XXX-JPとの会話はできず、自殺を止めることはできません。飛び降り前に身柄を拘束しようとエージェント██がSCP-XXX-JPに接触を試みましたが、触れた直後にエージェント██とSCP-XXX-JPは同時に飛び降り、エージェント██は終了しました。また飛び降り後の地面との激突を防ぐあらゆる方策も失敗に終わってます2

SCP-XXX-JPは人の記憶やデータに残らないことから発見に遅れましたが、正体不明の落下物による車両の破損や電線の切断によりその存在が予想され、フィルム式のカメラにより確認されました。写真のデータ化は成功しておらず、SCP-XXX-JPの存在を証明するのは現像された写真のみとなっています。

補遺: 20██年█月██日にSCP-XXX-JPが出現した際、エージェント[データ削除済]が飛び降り前にSCP-XXX-JPを狙撃により殺害しました。SCP-XXX-JPの死体は残らず、目撃者の記憶や映像記録等も残りませんでした。エージェント[データ削除済]は殺害後、強い自殺衝動に駆られ周囲の制止を振り切り自身の頭部を何度も机にぶつけて終了しました。その後エージェント[データ削除済]の死体は消え、財団職員の記憶及び財団のデータベースからエージェント[データ削除済]に関する情報が抹消されました。

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  1. portal:5041732 ( 05 Jan 2019 19:48 )
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