SCP-XXXX-JP ソファをダメにする人

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2018/5/3のインシデント後の収容時のSCP-XXXXの破片

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Neutralized Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの残骸はサイト8104の施錠された収容ルームに保管されます。
影響を受けたSCP-XXXX-JP-1には、主張の誤りに論理的な指摘を行ってください。
また、担当研究者は直接このレポートを編集することはできません。

説明: SCP-XXXX-JPは現在異常性を喪失していません。SCP-XXXX-JPは破壊された███ブランドのソファの残骸です。座った人物は必ず質の良いソファであると述べ、コレはSCP-XXXX-JP上部のクッションを取り除いた状態でも同様です。クッションに異常性はありません。

また、SCP-XXXX-JPの所有者であるという認識を持つ人物は、その事実に対して強い責任感を抱きます。これらの人物をSCP-XXXX-JP-1と指定します。この影響からは記憶処理などを行っても脱することはできず、所有者を変更する1ことによってのみSCP-XXXX-JPの影響から脱することができます。破壊に伴い、この異常性を喪失しました。

SCP-XXXX-JPに触れたSCP-XXXX-JP-1は、自分がSCP-XXXX-JPを破壊したと主張します。主張には具体的な破壊の経緯が伴うこともありますが、そのような事実が存在したことはありません。SCP-XXXX-JP-1には、主張の誤りへ論理的に指摘を続けることで影響を極めて弱めることができますが、その段階でも自分が壊した気がするという主張を自信無く続けます。完全にその影響を解消させる場合は、SCP-XXXX-JP-1を所有者ではない状態にしてください。

SCP-XXXX-JPは岐阜県███市におけるGOCとの共同探索の中で、SCP-███-JPの住宅から発見されました。SCP-XXXX-JPはGOCによって既に破壊されており、一部は焼却されていました。GOCのエージェントは既に対象の脅威は消滅したと認識しており、残骸であるSCP-XXXX-JPの回収を阻むことはありませんでした。

補遺1: SCP-XXXX-JPは2018/5/3に、実験中のミスで与木博士によって破壊されました。

補遺2: SCP-XXXX-JPの担当研究者である与木博士は補遺1のような内容を主張しています。現在説得により論理的な事実を伝えており、業務に影響が無いため現在も担当しています。

補遺3: 以下は収容施設内での与木博士とエージェント・宜保の会話の記録です。

ちょっと納得行かない。やはり私が壊した気がするのだが。-与木博士。

釈然としないかもしれませんが頑張ってください。これGOCから提供された写真です。-エージェント・宜保

LET-██

LTE-███-███の粛清の様子

ね?-エージェント・宜保

うーん…。-与木博士



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