Sansyo Do Zansyo 1

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは、不明な条件を満たした人物(SCP-XXX-JP-1)が、建造物の屋上入り口ドアから侵入可能な異空間です。
人間がSCP-XXX-JP-1となる確実な条件はないとされていますが、SCP-XXX-JP-1のほとんどは未成年であり、SCP-XXX-JPへの侵入時に自殺願望を抱いていたことが判明しています。

SCP-XXX-JP内は一般的な公立学校の校舎屋上を模した空間で、広さは約 です。天候は常に快晴であり、気温、湿度は日本における7月初旬頃のものです。また、昼夜のサイクルは空間外部と同期されています。

SCP-XXX-JP内には現在570人のSCP-XXX-JP-1と、一体のSCP-XXX-JP-2が生活しています。SCP-XXX-JP内の実体は食事、排泄行為を必要としないらしく、日中は典型的にはSCP-XXX-JP-2が生成した遊具で遊ぶ、教科書類を用いて勉強する等の行動をしています。SCP-XXX-JP内で日が沈むと、SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JP-2が生成した布団で眠ります。

SCP-XXX-JP-2は二足歩行する を模した外見を持つ概ね人型の実体です。会話能力を持ちますが、十全なコミュニケーションが取れないことから、既定の行動原理に従うロボットに似た存在であるとされています。SCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1の要求に応じて様々な物品を生成する能力を持ちます。この生成能力には限界があるようですが、生成可能な基準は未だ不明です。

以下は財団によるSCP-XXX-JP探査記録です。

補遺:

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利用ガイド

  1. portal:3236853 ( 31 Jul 2018 23:33 )
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