Sanda558 1

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赤き守護者の未来はあなたの未来でもある!いまや労働者は万国にて戦う!

オブジェクトクラス Euclid
特別収容プロトコル
SCP-2560-JP-2が収容される山中のサイト◾️周囲40kmは財団傘下企業によって買い取らせ、私有地の名目で関係者以外は立ち入り禁止とし出入り口以外を鉄製フェンスで囲って下さい。
また、私有地内には花火倉庫を設置して倉庫には実際に花火を保管して下さい。
もしもSCP-2560-JP-2の戦闘による私有地外周に届く爆発音があまりにも過大になるようならカバーストーリー「花火倉庫の爆発」を適用して実際に倉庫を爆破して下さい。
これは将来的にサイト◾️の私有地の範囲を40km以上に拡大するまでの措置です。

SCP-2560-JPの特別収容室は地下100m以上に建設し30m四方の部屋の中央に鍵をかけた2x2x2mの正方形の強化ガラスの中に配置して下さい。
テレポートを防ぐ為にSCP-2560-JPから17m離れた位置に監視用の椅子を設置し、そこから2名以上の政治的な思想を持たない監視員が収容室内のSCP-2560-JPを肉眼で観察してください。
精神的汚染を回避する為3時間ごとに監視人員をSCP-2560-JPの光が届かない範囲まで移動した後に交代して下さい。
精神汚染の影響と機密性が損なわれることから、SCP-2560-JPに光の届く範囲全方位90mには人員や他のscpオブジェクト。財団の重要な管理物の配置。及びその他の設備を建造をしてはいけません。

SCP-2560-JPを使った実験はセキュリティクリアランスlv4以上の職員2人以上を伴った3名以上の人員でサイト管理者の許可を得た上で行って下さい。

obuject
説明
SCP-2560-JPは直径1m高さ1mの赤い光を放っている地球儀です。
地球儀の表面はヒトの肉眼ではモザイク状に見えますが特殊な画像処理を施す事で実際に存在する陸地と海が描かれた一般的な透明プラスチック製の地球儀と判別できます。しかし、すべての陸地にロシア語でソビエト社会主義共和国連邦と表記されています。
光源については地球儀の内部中央に豆電球が配置されていますが通常ならこの電球では現在の照度を維持する事はできません。
明るさは発見時の1905lxから上昇しており確認されている最大照度は2200lxです。

SCP-2560-JPの放つ光はあらゆる物体の大きさ、高さ、厚さ、性質、性状を無視してscpの光を透過する半透明な物質にします。さらに、光を受容している限り他の光源による光は透過されなくなります。
この特性を受けた物質はその他の点においては半透明になる以前の物質と同じです。
さらにSCP-2560-JPは20m以内から5分間以上ヒトに肉眼で観察されない場合、最も近くのヒトがいる場所にテレポートします。この特性によって収容違反が起きた場合にテレポートしてきたSCP-2560-JPから即座に離れなければ曝露者となりSCP-2560-JP-1となる為に監視が必要です。

SCP-2560-JPの放つ光にヒトが4時間以上連続で曝露した場合SCP-2560-JPに触りたいという欲求と精神的な汚染を受けます。(※以下状態になったヒトをSCP-2560-JP-1と呼称。)
この影響を受ける時間は対象がSCP-2560-JPに接近し受容する光が強くなる程に短くなり
17mで4時間。10mでは91分。5m以内では17分。1m以内では約50秒です。
SCP-2560-JP -1はSCP-2560-JPへの接触を阻止するあらゆる障害を排除しようとします。これには阻止の度合いにより暴力的な行為を伴います。
その他の特徴としては一般的に社会主義的なもしくは共産主義として知られている思想を標榜、誇示、賛美する言動と行動がみられるようになります。
この精神的な汚染の影響はBクラス記憶処理で解消されます。

また、自らの信じている政治思想が明確に異なる者はこの影響を受けませんが、曝露時間が本来SCP-2560-JP -1の発生し得る上限に達するとSCP-2560-JP -2が出現し対象者を速やかに殺害します。
SCP-2560-JP -2による対象者への殺害の阻止は可能ですが対象者に加えて阻止した人員が新たな殺害対象となる為に推奨されません。
SCP-2560-JPに接触したSCP-2560-JP -1は即座に消失します。消失したSCP-2560-JP -1はその後は発見されず全ての追跡調査は失敗しています。精神汚染非曝露者がSCP-2560-JPに触れた場合には消失することはありません。
SCP-2560-JPが発する光の透過性と精神汚染の影響は85mを越えると大きく減衰し、通常の光と同じ性質となります。

ヒトがSCP-2560-JPに接触した場合以下の特性が発揮されます。1度触れてから15時間以内に10km以内の範囲で何らかの事態が発生した場合、その事態に対応する為に必要な人数の旧ソビエト社会主義共和国連邦軍もしくは後継であるロシア軍の装備をしたヒト型実体群と兵器型実体群が出現します。(※以下実体群をSCP-2560-JP-2と呼称。)

SCP-2560-JP-2実体は半透明でSCP-2560-JPと同様に赤く発光しますがSCP-2560-JP-2が放つ光は他物質を透過せず精神汚染の性質も有していません。
実体の性質においては通常の人間や実在したソビエト連邦軍、後継のロシア軍が使用していた兵器と変わりません。
SCP-2560-JP-2は出現後に発生する何らかの事態に対処した後に消失します。さらに、人間が通常死亡するような損傷、兵器に搭乗している人員が死亡するような損傷、兵器が移動が不可能な程損傷した場合にも即時に消失します。

また、SCP-2560-JP-2は自身が対応している事以外には一切関心を示さず他の生物と意思疎通を図りません。この為にこちらからコミュニケーションを図る試みは失敗しました。
それは何らかの他の物体が接触したり損傷を与えても同様です。

例として損傷を与えるとのけぞる、苦痛に顔を歪める、倒れる等物理的な反応を示しますが無抵抗のままで生命活動を維持できない程の損傷を受けると消失します。
SCP-2560-JP-2はヒトがSCP-2560-JPに触れない場合は発生せず、対応する事態には関連性がありません。
SCP-2560-JP自身がそもそもこれらの事態を引き起こしているかは不明です。

実験記録123

実験  SCP-2560-JP非曝露者であるdクラス被験者1581をSCP-2560-JPに接触させた後に影響範囲外へ素早く退避させる。

出現群 ロシア語で「全ての権力をソビエトへ!」と書かれた木の板を持った男性1名。

実験結果
dクラス被験者1581は消失しなかった。
接触してから5時間後に具楽博士がデスクからペンを落とした。その直後SCP-2560-JP-2が出現。ペンが床に落ちる前に木の板でキャッチして博士に渡した後に消失した。

実験記録124

実験 dクラス被験者1584をSCP-2560-JPに曝露させSCP-2560-JP-1とした後に接触させる。

出現群 ツーラ・コロヴィン拳銃を装備した6名の兵士。制服にNKVDの保安部と思われる腕章を確認。

実験結果 
3分後に別の実験が行われていた特別収容室でscp◾️◾️◾️◾️◾️の性質を利用したdクラス職員による集団脱走が発生。
SCP-2560-JP-2群は脱走ルートへ先回りしロシア語で制止を促した後に脱走dクラス職員に向けて発砲。彼らを射殺した。
また生き残ったdクラス職員1人を拘束し財団の警備員に引き渡してから全員消失した。

実験記録 126

実験 dクラス被験者1585をSCP-2560-JPに曝露させSCP-2560-JP-1とした後に接触させる。

出現群。
t3476 5両。
mー30 3門。
bmー8カチューシャ 6両。isー1 1両
isー2前期型3両 Mk.IV チャーチル歩兵戦車1両 ナガンm1895拳銃、m1891モシンナガン小銃、pm1910重機関銃等の他には1940年代に主に使用された様々な小火器を装備した歩兵300人。
車両群の内部は人型実体が操作しているのが確認できる

実験結果 
dクラス被験者1585はモスクワ防衛団の歌を歌いながらSCP-2560-JPへ接触し消失した。
接触後に上記出現群がscpが収容されているサイト◾️の出入口を封鎖するように出現。
1時間後にscp [削除済]の収容違反が発生。サイト入り口に殺到。SCP-2560-JP-2出現群はscp [削除済]のサイト◾からの脱出を阻止するべく攻撃を開始した。
財団職員によるscp [削除済]への封じ込め処置が完全に成功するまでSCP-2560-JP-2群は攻撃を行い脱出を阻止した。その後消失。また、その過程で戦力の40%が消失した。
戦闘中逃亡しようとするSCP-2560-JP-2群の兵士がいたが新たに出現したSCP-2560-JP-2群の他兵士によって射撃され消失した。

分析 具楽博士 
大規模な軍事行動とそれに伴う指揮やscp2同士ではコミュニュケーションを取っている様子が確認できた。次からは逆光補正が付いたカメラで撮影してみよう。

実験記録 127

実験 SCP-2560-JP非曝露者であるをdクラス被験者1586をSCP-2560-JPに接触させた後に影響範囲から退避させる。

出現群 トイレ用具を装備した1960年代のソビエト連邦の軍服を装備した兵士2名

実験結果
Dクラス職員は消失しなかった。
4時間後にサイト◾️区画3階でトイレの詰まりが発生。直後にSCP-2560-JP-2群が該当トイレに出現。
ロシア語で悪態をつきながら清掃によってトイレの詰まりを解消した後に消失した。 

実験記録128

実験
dクラス被験者1587をSCP-2560-JPに曝露させs SCP-2560-JP-1とした後に接触させる。

出現群
KGBの国境警備隊の制服を着た兵士2名

実験結果 
dクラス被験者は拳を高く掲げながらSCP-2560-JPに接触し即座に消失した。
直後に別室で実験の様子をモニターで確認していた財団職員の◾️博士の背後にSCP-2560-JP-2群が出現。◾️博士に向けて発砲した。付近を巡回していた財団の警備員が銃撃しSCP-2560-JP-2群は損傷を受けて消失した。博士は肺と他数カ所を撃ち抜かれており治療を施されたが重傷で死亡した。また、銃弾は摘出されなかった為SCP-2560-JP-2と共に消失したものと思われる。

その後の遺品整理と身辺調査で◾️博士は要注意団体である[削除済]に財団の情報を漏洩していたことが判明した。[データ削除済]。
職員に死傷者が出た事から次回の実験は延期が検討されましたが、現在に至るまでの実験結果からscpが財団に不利益はもたらしていない事が考慮され実行されました。

実験記録129

実験 dクラス被験者1581をSCP-2560-JPに曝露させSCP-2560-JP-1とした後に接触させる。

出現群 [データ編集済]。戦闘経過記録を参照。

戦闘経過記録

dクラス被験者1581は「万国の労働者よ!団結せよ!」とロシア語で叫んだ後にSCP-2560-JPに接触して消失。dクラス被験者1581はロシア人。

サイト◾️から4km地点にある山小屋の廃墟を取り囲んだ。財団ドローンが上空から撮影を開始。
数万以上の兵士、兵器の実体群が出現。
SCP-2560-JP-2実体群は廃墟へ全ての火砲、砲口を向けて停止。その後2時間が経過した。
それまで上空を見つめていたSCP-2560-JP-2兵士群が廃墟を注視する。
突如Tー72戦車1両が捻じ切られるようにして断裂し消失した。
車両、歩兵実体群が廃墟へ攻勢を開始。
実体群全てが同様の何らかの攻撃を受ける。
火砲実体群が砲撃。弾着した。しかし廃墟そのものが砲撃をそのまま弾き返したかのように見えた。火砲群約3割程度が損傷。尚も地上群で攻撃を継続。
航空機、ヘリ実体群による空からの支援攻撃が開始。しばらく後廃墟から上空に光が照射され航空機群が丸めたちり紙のような形状となり約7割が消失。
また、全ての実体群が廃墟から一定の距離に近づくと消失している。
加えて消失が起き始めている最前線では棒立ちになり消失する兵士や急停止する兵器群をドローンが撮影している。

SCP-2560-JP収容室に新たなSCP-2560-JP-2が出現。SCP-2560-JP-2 “司令者”と名乗る者が対話をしたいと申し出てきました。彼はインタビューに応じました。
SCP-2560-JPが遠隔で危害を加える為にSCP-2560-JP-2 “司令者”へのインタビュー記録の閲覧はサイト◾️に勤務するセキュリティクリアランスレベル4以上の職員がサイト◾️管理者の許可を得て閲覧して下さい。

SCP-2560-JP -2 “司令者”とのインタビュー後に
SCP-2560-JPの照度が2040lxまで上昇。
tー90、tー14、ブクmー23、bdmー4m等の様々な車両がそれぞれ数百両〜数十両の規模、migー31戦闘機。レーザー兵器。その他現在のロシア軍では確認されていない航空機、車両。他現代的な装備をした歩兵数千人程度の新たな実体群が出現。他種多様な兵器と装備が出現したがドローンの映像が乱れ正確な数や種類を捕捉できない。
新たな出現群は攻勢を開始。直後に通信が途絶え映像データが破損する。
追加ドローンを投入するが何らかの妨害干渉が発生しており映像の撮影ができない。
約8時間後にSCP-2560-JP-2群は戦闘行動を停止しその全てが消失した。

SCP-2560-JP-2群が消失してから数時間後に財団の特殊部隊が調査の為に現場へと向かいました。現地にはドローンで撮影された山小屋の廃墟は存在せず、破壊されたドーム状の巨大な建造物が存在していました。
現場に残留していた僅かな痕跡から解析された結果をGOCに提示した所、要注意団体蛇の手によるものではないかという事が判明しました。
なんらかの現実改変能力により外観を擬装し秘密裏に現地に拠点を構築していたものと思われます。目的は不明です。

発見経緯
SCP-2560-JPは旧ソビエト連邦の崩壊にあたり該当地域で財団の活動が活発化する中で
p部局が放棄したと思われる研究施設で発見されました。回収時には発光しておらず異常性は発揮されていませんでした。
その後は異常性がない他団体からの回収物として各地を転々としていましたが
サイト◾️で通常物品として廃棄しようとした財団職員がSCP-2560-JPに触れた際異常性が発現しました。

インタビュー記録 1adea
SCP-2560-JPが遠隔で危害を加える為にSCP-2560-JP-2 “司令者”へのインタビュー記録の閲覧はサイト◾️に勤務するセキュリティクリアランスレベル4以上の職員がサイト◾️管理者の許可を得て閲覧して下さい。

暗号化されたプロセスを実行中…
自動現在地捕捉CLEAR
送受信状態強化による強制リンクOK
サイト1917再暗号化コード2362Authentication
追加セキュリティクリアランスチェックOK
Пожалуйста, имейте хорошие отношения!!!

scpが遠隔で危害を加える可能性がある為一部インタビュー記録の閲覧はサイト◾️に勤務するセキュリティクリアランスレベル4以上の職員がサイト◾️管理者の許可を得て閲覧して下さい。
条件が許可されました。

インタビュー記録

SCP-2560-JP -2 “司令者”(※以下司令者と呼称。)は自身へのインタビューをサイト◾️管理者が、インビューの記録行為をセキリュティクリアランスlv4以上かつ上級研究員に属している数名のみで行うように要求してきました。
担当研究員が“司令者”の要求を保留にした直後、サイト◾の映像機器が何らかの妨害によって記録不能となり武装したSCP-2560-JP -2群がサイト◾️の各所に大量に出現しました。“司令者”は再度要求を行いました。

“司令者”は明るい声色の日本語で話すが少し機械的で抑揚が少ない喋り方。

“司令者”「はじめまして!お会いできて光栄だ!やっと調整ができた。今まで自動でよくやってくれていたが敵の戦力を見誤ってしまったようだ。君たちの助けが至急必要だ。」

サイト◾️管理者「言っている事が理解できません。必要な助けとは一体なんですか?」

“司令者”「落ち着いてくれ。同じ屋根の下に入るのはまだ早いんだ。応援とはこちらが指定する研究員1名とdクラス職員数十名をscpに曝露させ接触させて欲しい。つまりただの救援要請だ。」

サイト◾️管理者「SCP-2560-JP。現在あなた達は兵士を大量に配置して私たちを脅迫していますよね?一体何が目的ですか。」

“司令者”「おお中央東の同志よ!これは協力体制の一次段階だ。ここはとても重要だ。無論あなた方の安全もかかっているんだ。我々も強制はしたくないが…しかし、このままでは危機的な状況に陥り未来が失われるんだ。あなた方ならこの意味は必ず理解できるだろう。」

サイト◾️管理者「断ったらどうするつもりですか?」

“司令者”「…受け入れられない場合はSCP-2560-JPを過剰臨界させ半径100km圏内に光を貫光させる。」

サイト◾️管理者「実質選択肢があるとは思えませんね。」

“司令者”「安心して欲しい。我々はこれからもあなた方を守護するだけだ。今までの実験記録をよく振り返って欲しい。」

“司令者”「それに我々はあなた方の[データ検閲済]の承認も得ている。」

サイト◾️管理者「そんなばかな…それが事実であれば今すぐにでも[データ検閲済]に事実を確認します!」

“司令者”「いや、この事を彼らにも伝えてはいけない。彼らの何人かは仲間だが、全員が我々の仲間ではないからだ。その訳が未だに分からない。危険だ。証拠は提示できる。」

“司令者”「時間が必要だが情報は徐々に共有ができるだろう。無論君にはすぐにでも[検閲済]。」

“司令者”「これからは定期的にdクラスや可能であれば研究員も送って欲しい。ただ、これはあなた方を保護する為に必要な措置である事を分かって欲しい。強制はできないしもちろんサイトに問題がない範囲で行われるべきことだ。」

“司令者”「我々は万国共通で維持されるべき存在だ。同志であり、連帯が不可欠。強固な連邦制のように。」

サイト◾️管理者「返答はしかねますね。」

“司令者”「当然だ。あなたたちが崇高な理念を持って日々大変な任務に当たりそれがいかに重要かも理解しているのだから。直近の仕事を終わらせたら然るべき事実を伝えたい。それで報告するべきか判断してくれ。」

インタビュー終了

これを閲覧したあなたはサーバーに記録されSCP-2560-JPと我々に補足されました。
データベースのこの部分は他の財団施設には共有されていません。
他の財団支部やサイトに情報を漏洩しようとした場合はSCP-2560によって集約された光があなたに照射され瞬時にSCP-2560-JP -1へ曝露させます。
この光は周囲80kmの範囲まで到達しますので逃亡が不可避です。
他施設に異動となる場合にはあなたの背後にSCP-2560-JP -2が出現し速やかに[検閲済]。
SCP-2560-JPへの配属担当を申請して下さい。そうならないように尽力します。
また、この文書を閲覧した時点で覚醒したSCP-2560-JPはあなたの知覚をも[検閲済]。 

SCP-2560-JPは何らかの理由で我々の存在が不可欠であり同盟関係を構築したいようです。彼らは実験記録xからその後の話し合いで未発見のscp情報や精査するべき████、[検閲済]を起点とした新たな世界終焉シナリオの可能性を提示しました。
彼らが提示した情報の真偽を確認しましたが、我々の権限で確認ができたものは全てが真実でした。
これを閲覧したあなたは今後我々とSCP-2560-JPとの会議に参画してもらいます。
未だ完全には信用できず、非常に不本意ではありますが判明した事実から我々とSCP-2560-JPは協力するべきだと思われます。
それで世界の崩壊を阻止できるのならば。仲間にも秘密で。

その通りだ。安心して欲しい。何も心配はない。あなた方は我々の保護下にあり私たちも同様であり君たちの存在が我々の存在でもあるのだから。
目的地は同じだ。

SCP-2560-JPオブジェクトクラスEuclid [検閲済]
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