SCP-XXXX-JP あなたのために
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██にある標準的人型収容施設に監視した状態で収容してください。

SCP-XXXX-JPには1日3食、食事を与えてください。基本的にはサイト職員と同じもので構いません。
SCP-XXXX-JPには1ヶ月に1回、財団のカウンセラーによる心理カウンセリングを行います。

現在SCP-XXXX-JPにはサイト-81██にある収容室に隣接する部分1に限定して、サイトが所有するグラウンドへの外出が許可されています。
SCP-XXXX-JPが外出したい意思を示した際は、レベル3クリアランス以上の職員または監督官および如月博士の許可を得たうえで、警備員2名による監視の下、外出が許可されます。

説明: SCP-XXXX-JPは女子中学生に見える人型の実体です。
職員がSCP-XXXX-JPに接触する際にはSCP-XXXX-JPを「君」や「██2」など、一般的な女子中学生に対する呼称と遜色のない呼び方で呼ばなければなりません。3
SCP-XXXX-JPは現在、財団収容施設で一般的な中学生教育を受けており、SCP-XXXX-JP自身も積極的に学習をしているように見られます。
以下はSCP-XXXX-JPが財団職員による学習指導を受けている様子の記録です。4


上記や財団が記録しているSCP-XXXX-JPの学習記録から、SCP-XXXX-JPは平均的あるいはそれ以上の学力を有していると考えられます。
またこれらの記録からSCP-XXXX-JPは日常的また行事的行動に関する知識が欠落していると推測されます。

これらのことに対して実験することを進言致します。-如月博士

SCP-XXXX-JPには収容室内で様々なものを使って遊ぶことが許可されていますが、
その遊びには必ず「██5」という名前の登場人物が登場します。
SCP-XXXX-JPはこの「██」に異常なまでの執着心を見せ、「██」役の玩具(以下SCP-XXXX-JP-Aと呼称)を回収する試みは現在全て失敗に終わっています。
以下はSCP-XXXX-JPに対する「██」についてのインタビュー記録です。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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The samidare_kigi's portal does not exist.


エラー: samidare_kigiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6425340 ( 04 Jun 2020 12:02 )
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