食む人

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食む人

アイテム番号: SCP-XXX-JP 
オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP‐XXX-JPはサイト‐8141に設けられた5m×5m×5mの湿気のない鋼鉄製の独房に収容されています。財団職員がSCP-XXX‐JPと接触する際は必ず殺菌を施した全身スーツ型耐熱性防護服を着用し、消火器と小型火炎放射器を持ったDクラス職員2名で入室しなくてはなりません。また入室の際は必ず収容室外にあるゴム製の靴に履き替えて入室してください。入室後、いかなる場合であれSCP-XXX-JPへの物理的攻撃、干渉は感染の拡大を防ぐために禁止されています。SCP-XXX-JPが生身に触れた職員はその場で死亡扱いとされ後に施設内設備にて焼却処分されます。

説明:SCP-XXX-JPは泥状に集合した高温なナメクジの集団です。SCP-XXX-JPは沖縄県██島の森の中で休眠状態に入っているところを捕獲されました。SCP-XXX-JPが発見された際、██島の住民の7割がSCP-XXX-JPに寄生された状態でした。(以後SCP-XXX-JP-1と呼称する) SCP-XXX-JPの表面温度は約70℃であるため、寄生される際は壮絶な苦痛を感じることが把握されています。
SCP-XXX-JP-1の外見は全身を泥で覆われており、顔には沖縄県の伝統的な仮面を着用しています。SCP-XXX-JPが人間や人型生物に寄生する際、SCP-XXX-JP-1を利用する場合が多いことが判明しています。
その際の感染方法は次の手順によって成り立ちます。

1:SCP-XXX-JP-1が寄生先である人型生物を何らかの方法で押し倒す。
2:SCP-XXX-JP-1の鼻孔、口腔、眼球、または眼窩よりSCP-XXX-JPが流失し宿主の体内へ侵入する。
3:宿主の内臓を捕食し、すべてSCP-XXX-JPと同じ成分でできた未知の物体へと変化させる。
4:宿主の脳が耳より体外へ流失し、SCP-XXX-JPの完全な支配下に落ちる(SCP-XXX-JP-1)

SCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-1には繁殖以外の明確な意図は存在しません。そのため周囲200mから300mにSCP-XXX-JP-1になりうる人型生物が存在しない場合休眠状態に入ります。この時SCP-XXX-JP-1の全身の泥はすべて地中へと吸収されますが、寄生体となった人間が元に戻ることは現時点では不可能と考えられており、意思の疎通も行えません。 現在、実験によりSCP-XXX-JP-1になった人間には意識があり目や耳などがうごかせることが判明しています。
また、SCP-XXX-JPの有効な破壊手段は未だ発見されておらず、活動を鎮静化する手段として消火器の噴射や消防用ホースでの放水などがあげられます。SCP-XXX-JPに銃弾や鈍器などの物理的攻撃を行った場合、SCP-XXX-JPは5mから最大15mまでSCP-XXX-JP-1の四肢を伸ばし、最終的に破裂して周囲にSCP-XXX-JPを拡散する行為に及びます。そのため、いかなる理由でもSCP-XXX-JPへの物理的攻撃は許されていません。

収容施設にて爆発したSCP-XXX-JP-1、SCP-XXX-JPは[編集済]

収容
また、SCP-XXX-JPの泥の成分は約20%が水分であり、残り約80%は未知の物質により構成されています。これはSCP-XXX-JP-1が休眠状態の時にすべて体外に排出されるがSCP-XXX-JPが何らかの理由で興奮状態にあり、休眠状態に入らない場合は体内に蓄積されていき、約20日でSCP-XXX-JP-1は破裂します。そのため最低2週間に一度はSCP-XXX-JP-1が膨張してないか確認してください。
SCP-XXX-JP-1が破裂した様子
SCP-XXX-JP-1が爆裂した様子

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利用ガイド

  1. portal:sameliza ( 22 Sep 2018 17:06 )
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