SCP jp ケアテイカー(caretaker)下書き
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは性質上、収容不可能です。SCP-XXXX-JPが財団施設内に出現した場合は、決して敵対姿勢を取らず、友好的に接してください。そのためにこの情報は、最低でもレベル3以上の職員全員が把握してください。

接触は、レベル4以上職員の許可を必要とします。その際は、菓子類や飲料、その他嗜好品を提供することが推奨されています。また、毎回違ったものを提供することが望ましいです。接触の度に、会話を記録する必要はありませんが、SCP-XXXX-JPの訪問が何度目であったか、SCP-XXXX-JPより聞き出し、記録してください。

また時に、SCP-XXXX-JPは他のSCPの収容施設内にも出現し、収容施設内のSCPと接触することがあります。その際は、SCP-XXXX-JPに一切干渉せずに、SCP-XXXX-JPの行動及び、接触したSCPの反応を記録して下さい。その後、可能であれば、SCP-XXXX-JPと接触を行い、他のSCPとの接触理由、具体的な内容など、詳細に聞き出してください。その際も忘れず、SCP-XXXX-JPの訪問が何度目であったか、SCP-XXXX-JPより聞き出し、記録してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、身長183cm、体重62kgの10代後半から20代前半の男性、また人型実体です。SCP-XXXX-JPは、自身を日本人と主張していますが、茶色の髪、鳶色の目、彫りの深い顔を持っていることから、西洋人との混血である可能性があります。また、常に、藍色のパーカー、黒い骸骨が描かれた灰白色のTシャツ、太ももの側面にポーチの着いた黒いズボン、紺色の靴下、青と白を基調としたスニーカーを身につけており、いずれもメーカーは不明です。

SCP-XXXX-JPは、時空間移動を可能にしています。SCP-XXXX-JPが空間のみならず時間をも自在に移動していることは、サイト-████での最初の出現でのSCP-XXXX-JPの発言(詳細は補遺-XXXX-JP-001参照)及び、その後のインタビューでの発言から示唆されます。このことから、SCP-XXXX-JPは五次元実体、またそれ以上の高次元実体であるとも考えられています。

補遺:

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利用ガイド

  1. portal:6005301 ( 06 Jan 2020 05:08 )
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