異世界転生モノ

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SCP-XXX-JP(改稿中) -  テストの問題が余りにも難しすぎて頭の中が空っぽになるほど悩んでいたら一時的に異世界転生していたから、制限時間の無い悠々自適な異世界ライフを送りつつ元の世界のテストの解答のヒントも見つけていこうと思っている件について~魔法やあの世界で築いた絆は世界のどこかで暗躍しているメンインブラックによく似た秘密組織なんかに記憶を弄られない限りは永遠に不滅だよ!~(※ただ、それは脳内が混乱してしまった時のわずか3分間の幻に相似であり、先生や友達にそれについて熱弁しても只の精神障害者だと疑われる危険性があります。ご了承ください。)

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 現在判明している全てのSCP-XXX-JPは財団の秘匿情報データベースに保存されており、セキュリティクリアランスレベル3以上の職員のみが閲覧可能です。

センターテストや英語技能検定などの広範囲かつ多数の人物が受検するテストまたは広く出版される学習用の書籍においては事前にDクラス職員を使用してSCP-XXX-JPが存在しないかを検査して下さい。SCP-XXX-JPが存在した場合、カバーストーリー"問題不備"を適応させ当該箇所を変更してください。

個人経営塾や学校法人で製作された問題中に存在していたSCP-XXX-JPが異常性を発現した場合は、潜入中のエージェントが関係者全員にBクラス記憶処理を施し、カバーストーリー"不正"を適応させてください。

説明: SCP-XXX-JPは現在約███種類が確認されている様々な教科に関連した問題群です。SCP-XXX-JPを目視するまたは制限時間無しで解答するなどの行為では異常性は発生しないことが判明しています。

SCP-XXX-JPは制限時間を設定したテスト形式で出題された際に異常性が発生します。制限時間内にSCP-XXX-JPの解答を試みるための思考が5分間持続した人物(SCP-XXX-JP-Aと指定)は心停止状態となります。また、SCP-XXX-JP-Aの呼吸器または神経系の機能は心停止後にも問題無く持続します。

心停止状態となったSCP-XXX-JP-Aの頭蓋骨内に瞬間的に別世界(SCP-XXX-JP-Bと指定)に接続するポータルが出現し、SCP-XXX-JP-Aの大脳のみがSCP-XXX-JP-Bに転移します。転移したSCP-XXX-JP-Aの脳はSCP-XXX-JP-B内に存在する1人の人物または知的生命体の大脳と置換しSCP-XXX-JP-Aと同様の記憶を保持する生命体(SCP-XXX-JP-A-1と指定)を作成します。

SCP-XXX-JP-A-1の外見または身体的能力はSCP-XXX-JP-Aの大脳が置換する以前の人物または知的生命体に依存します。

全てのSCP-XXX-JP-Bは現実世界と比較して発展が遅れており、SCP-XXX-JP-A-1の外見の客観的な優美さや身体能力は高い場合が多いことが証言により判明しています。それにより、SCP-XXX-JP-B内で生活をしているSCP-XXX-JP-A-1はSCP-XXX-JP-B内の住民から注目または賞賛される行動を頻繁に行う傾向があることが報告されています。SCP-XXX-JP-Aの大脳はSCP-XXX-JP-A-1が死亡するまでSCP-XXX-JP-A-1の脳内に存在しています。

SCP-XXX-JP-A-1が死亡した際は、その直前にSCP-XXX-JP-A-1の脳内に再度ポータルが出現しSCP-XXX-JP-Aの大脳とSCP-XXX-JP-Aの脳内に存在している置換された人物または知的生命体の大脳と置換します。大脳が帰還したSCP-XXX-JP-Aは心停止状態から蘇生します。

SCP-XXX-JP-A-1が最低でも1年はSCP-XXX-JP-B内で生活していると体感しているにも関わらず、現実世界からの観測ではSCP-XXX-JP-Aの大脳が転送されてから帰還するまでの時間は一律して10分であり、SCP-XXX-JP-BでSCP-XXX-JP-A-1が老化していると感じているのにも関わらず、置換後のSCP-XXX-JP-Aの大脳は老化の兆候を見せません。また、SCP-XXX-JP-B内での記憶はBクラス記憶処理で完全な消去が可能です。

SCP-XXX-JP-B内で習得した技術は魔法や錬金術、現実世界に実在が確認されていない生物の召還などの現代科学では説明不可能なものであっても、現実世界に帰還後でも使用が可能であることが判明しています。また、同時かつ同一のSCP-XXX-JPが異常性を発生させたとしても同様のSCP-XXX-JP-Bに転移しないことが判明しています。

SCP-XXX-JPは1998/07/09に██県立███高校で最初に発見されました。███高校では上記の日付に2年生徒に対して英語テストが行われており、その中の文章問題内にSCP-XXX-JP-1(SCP-XXX-JP-1と指定、これ以降の文章でSCP-XXX-JPの後に記述される数字は発見順であることに留意)が存在していました。

学校から青色の炎が出ているという通報を受けて財団が出動した時点で、校舎の約5割が倒壊しており、生徒教員の██%が死亡していました。

財団は生存していた生徒と教員にBクラス記憶処理を施し、カバーストーリー"校舎崩落"を適応させました。SCP-XXX-JPの影響で出現したオブジェクトや技術は無力化した後に回収され、特に異常性が高い█個は別のSCPナンバーに指定されました。また、SCP-XXX-JP-1は教員が創作した物語文であるため、SCP-XXX-JP-1の再現は不可能であると判断されました。問題の作成に関与した教師はこの一件で全員死亡しており、問題がSCP-XXX-JP-1が存在することを意図して作成されたものかどうかは不明です。

インシデント記録-XXX-JP: 203█/02/10に私立██高校で

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  1. portal:3086556 ( 03 Jun 2018 13:09 )
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