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フィールド活動をする三峰飼育員(形態-乙)

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BBQパーティーはサイト-8181の毎月第2日曜日11:30に雪島料理人と共同で開催中!
 
この牛肉、4時間前まで友達だった奴だからちゃんと残さず食べろよ?食べねぇ奴は頭を食い千切ってやる。-三峰飼育員

本名: 三峰庵(Mitsumine Iori)
通称: イオリ君、[データ削除済み]厳木博士だな、ここにアニメキャラ入れたの。-三峰飼育員、[データ削除済み]ゲームキャラも駄目だからな。-三峰飼育員
セキュリティクリアランスレベル: 2
職員レベル: Cクラス職員
職務内容: 動物型オブジェクト又は動物系職員の飼育・調教・言語教育・職員雇用教育・軽傷の場合のみの治療、機動部隊お-13("三峰一味")の統率、オブジェクトの捕獲・運搬
やらせろ。-三峰飼育員
駄目です。-█上席研究員
所在: サイト-81IL、命令に応じて他のサイトに派遣

獣人物: 三峰飼育員はオオカミ(Canis lupus ssp.)の形態をしている生命体です。

三峰飼育員はSCP-87██-JPの従属者であるSCP-87██-JP-Aの内の頭首である立場に位置していたため、当初はSCP-87██-JP-A-1と指定されていました。しかし、GOCによりSCP-87██-JP及びSCP-87██-JP-A群のコロニーが襲撃された際に三峰飼育員はSCP-87██-JPと共にGOCに交戦し、敗れました。この交戦によりSCP-87██-JP-A群の頭数が30000頭以上から185頭まで減少したことが判明しています。三峰飼育員はSCP-87██-JPの死体の下部で仮死状態となっているところを厳木博士によって発見、確保されました。三峰飼育員はその適切な処置をされ回復した後、2██日間収容状態にありました。

その後、三峰飼育員が財団への雇用願望を示したため、財団忠誠度テストでの基準値以上の成績と三峰飼育員の特性の有用性を考慮され財団に機動部隊お-13("三峰一味")と合同で雇用されました。但し、容姿が職員に恐怖を与える可能性が指摘されたことにより、サイト-81ILへ異動となりました。

三峰飼育員は動物を飼育したり調教したりすることにおいて突出した能力を保持しています。三峰飼育員は動物の感情を知覚することが可能であり、小型の動物には外見上の威圧と優和な態度を用いて、大型の動物には形態-乙を用いて脅迫して手なづけます。

三峰飼育員の尻尾は既存種のオオカミと比較して明らかに大きく、1日1時間程度の手入れを施しているため、触り心地がとても良質であり「綿雲を天日干ししてみたいな感触」だと表現されています。三峰飼育員は尻尾を触られると多少の機嫌が良くなります1が、30分以上触りすぎると逆に機嫌が悪くなります2。また、尻尾に対する誉め言葉を聞くと、三峰飼育員はとても喜ぶことが判明しています。

口調はとても悪く、三峰飼育員は一概してほとんどの生命体に対し平等に峻険な態度を取っています。その為、脅迫に近い言動や不可解な言動をとることがあります。この行動は要改善行動であり、そのような発言をした際には三峰飼育員をちゃんと叱責し、下記の「問題発言リスト」にその内容を記載することをお勧めします。

三峰飼育員は機動部隊-お-13("三峰一味")の首領(オオカミの動物行動学的に記述するとアルファ)の役割を担っており、は機動部隊-お-13("三峰一味")のメンバーに対しては均等に恩情をもって接しています。その為、機動部隊-お-13("三峰一味")のメンバーに有事の事があればストーカーに匹敵する情報収集能力を使用して瞬時に駆けつけ大体の場合、数に物を言わせて解決します。また、任務の影響で機動部隊-お-13("三峰一味")のメンバーと1週間程隔離された際には三峰飼育員は他の職員(ケモノ嗜好の保有する職員を選ぶ傾向があります)に積極的に交流しようとします。また、悪化すると業務に支障をきたすようになります。現在、三峰飼育員はどの様な職務に於いても機動部隊-お-13("三峰一味")のメンバーを最低でも2匹連行することが許可されています。

三峰飼育員の性格は 外見や口調に似合わず 至って真面目で温厚です。その為、セキュリティクリアランスレベル対応未満の危険な職務(例として、要注意団体の襲撃やオブジェクトの捕獲・運搬など)を率先して行おうとし、様々な事故に遭遇したことにより、左目の裂傷などの被害を受けています。

  • 形態-甲: 頭部・手足・尾部付近はオオカミの形態を取っていますが、その他の骨格や内臓はヒトのものに一致します。三峰飼育員はこの形態で生活の大半を過ごしています。形態-甲に変化した際の体長は193.4cmです。
  • 形態-乙: 巨大なオオカミの形態です。三峰飼育員の意志で形態-乙に変身することが可能であり、同様に形態-甲に戻ることも可能です。三峰飼育員は形態-乙を動物型オブジェクトの制圧や攻撃・防御手段に使用しています。形態-甲に変化した際の肩高は297.0cmです。
  • 形態-丙: 下半身がミズダコ(Enteroctopus dofleini)の脚部となり、体の側面に鰓のような水中呼吸器官が発生する形態です。形態-丙の変身条件として体の90%が水に漬かることが挙げられています。また、形態-丙になった状態で30分間水に漬かっていない状態が継続すると形態-甲に戻ります。形態-丙は三峰飼育員が収容に関係している要注意団体「蛸葦廃船」に関連するオブジェクト3の影響により発現したものであると判明しています。形態-丙時には水中呼吸が可能ですが、三峰飼育員が犬かき泳法以外ではカナヅチとなるため全くの効果を成していません。また、陸上での脚部は三峰飼育員のものとは別の意志で動いており自律的に歩く動作(理由は不明ですが、高い所を好む習性が存在しています)をします。
  • 形態-丁:
  • 形態-戊: 形態-戊は三峰飼育員への尋問により判明した形態です。形態-戊は機動部隊お-13("三峰一味")の全員が自己の意志で変身可能なヒトの身体へと変化する形態であり、通称「人化」と呼称されています。三峰飼育員の場合は身長180.4cmの黒髪(三峰飼育員の毛色とは一致しません)の女性へと変化します。また、三峰飼育員が形態-戊で活動する際は「大口真神」の戸籍を使用しています。但し、三峰飼育員はあまり形態-戊に対し好感を持っておらず、稀にしか変身しません。

財団での活動時の服装は個獣人が自然由来の素材で製作したズボンのみを着用しています。このズボンは伸縮性などの性能が高いと評価されていますが、素肌に触れるとチクチクするという報告も散見されています。また、三峰飼育員の気分が好調のときは左目の裂傷部に黒い眼帯を着用しますが、この際に三峰飼育員に「眼帯を着用しているオオカミ型の敵キャラクター」に関連する発言をすると一気に機嫌が悪くなります。

三峰飼育員はサバイバル術の技能を熟知しており、過去にはSCP-109██-JPの影響により銃剣のみを保持したまま無人島に転送されましたが、1ヶ月後に軽度の栄養失調を除いて健康な状態で保護されたという事案が存在しています。また、「サバイバル中でも美味しい食事をしたい」という三峰獣医の自己的な願望により、バーベキュー検定の上級インストラクターの資格を独学で取得しています。




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  1. portal:roune10121 ( 03 Jun 2018 13:09 )
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