Riopoyo 1
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-215の低危険物保管庫に箱に納めた状態で保管してください。実験に使用する際は担当の舞枝博士の許可が必要です。現在、SCP-XXX-JPはいかなる理由があっても実験は許可されていません。SCP-XXX-JPはサイト-216に移送され、セキュリティレベル3の収容室に保管されています。

説明: SCP-XXX-JPは全長120cmの黒いイヤホンです。

SCP-XXX-JPはプラグを電子機器のイヤホンジャックに挿した状態で人間の耳に装着されることで活性化します。装着した人物はSCP-XXX-JPから音声が聞こえると認識します。この音声(以下、SCP-XXX-JP-1)は活性化したSCP-XXX-JPを装着した人物にしか聞き取れず、録音機器等で記録する試みは全て失敗しています。SCP-XXX-JP-1に異常な作用は確認されておらず、安全に聞くことができます。
SCP-XXX-JP-1は接続する電子機器に応じて異なる内容の音声へと変化します。以下はその実験記録です。

実験記録-XXX-3

対象: D-12223
接続機器:新品のAndroid

結果:若い女性が機械的にスマートフォンの取扱説明書の内容を説明しているとD-12223が答えた。

補遺: どうやら接続する機器によって話す内容が変わるらしい。

実験記録-XXX-4

対象: D-12223
接続機器:新品のiPhone

結果:若い男性がスマートフォンの説明をしているとD-12223が答えた。D-12223によると、抑揚のついた話し方をしており、所々理解できない英単語を交えて説明していた。

補遺: なるほど。

実験記録-XXX-6

対象: D-12223
接続機器:舞枝博士が所有するiPhone

結果:舞枝博士と別の男性が楽しそうに雑談する音声が聞こえているとD-12223が答えた。 D-12223によると、夕飯のメニューを二人で決める内容だった。

補遺: 確かに私は昨夜そのような内容の話を通話で友人としていたが……。

実験記録-XXX-7

対象: D-12223
接続機器:███博士の所有するウォークマン

結果:SCP-XXX-JPを装着した瞬間D-12223が失神する。急遽医療チームを要請し、D-12223は一命を取り留めた。しかし、聴覚機構の激しい損傷からD-12223は聴覚を完全に失ってしまい実験対象リストから外された。

補遺: SCP-XXX-1の内容はわからなかったが、███博士は普段から大音量で音楽を聴いていることから大体の想像はつくな。

実験記録-XXX-13

対象: D-12225
接続機器:SCP-███

結果:SCP-XXX-JPを装着した瞬間D-12223が失神する。急遽医療チームを要請し、D-12223は一命を取り留めた。しかし、聴覚機構の激しい損傷からD-12223は聴覚を完全に失ってしまい実験対象リストから外された。

補遺: SCP-XXX-1の内容はわからなかったが、███博士は普段から大音量で音楽を聴いていることから大体の想像はつくな。

ERROR

The Riopoyo's portal does not exist.


エラー: Riopoyoのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:2332568 ( 08 Dec 2020 14:07 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License