お試しSCP-0000-JP

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SCP-0000-JP
オブジェクトクラス-Euclid

特別収容プロトコル
月の■■日に村人達が集まりSCP-0000-JPが行われます。
その際には、Dクラス職員数名で事態の鎮圧のための行動を適切に行って下さい。この際儀式を止めることが出来なかった場合、オブジェクトクラスをketerへ格上げし機動部隊を徴収します。その後Dクラス職員はその場で死亡しなかった場合Bランク記憶処理を施され解雇されます。またその後儀式を行った村人はSCP-0000-JP-aとして一週間財団に保護され、その後Aクラス記憶処理を受け、その後村へ送還します。
説明

SCP-0000-JPは、■■■村の間において密かに伝わるとされる儀式です。SCP-0000-JPは偶然■■■村に立ち寄ったとされる数名の大学生によって発見され、都市伝説として広まり始めていたものを財団が調査したところ、異常性が発覚しました。この儀式は主に月に一度行われ、我々は必ずその儀式を止めなければなりません。もしこの儀式の阻止に失敗した場合、SCP-0000-JP-bと言う人形実態が誕生します。SCP-0000-JP-bは体が白く長い四肢、黒く大きな目と口を持ち、みた生物すべてに恐怖心を抱かせる姿をしていますが、SCP-0000-JP-aには、SCP-0000-JP-bは自分の大切なもの(例 肉親や息子など)に見えていると言う報告がされています。SCP-0000-JP-bは人を補食することで成長しますが、知能は低く食欲で動いていると考えられています。また、SCP-0000-JP-bは、誕生してから一週間の間、SCP-0000-JP-aを特に執着して襲おうとします。そしてSCP-0000-JP-aは自らが補食されることに多くの場合拒否をせず、自ら進んで補食されようとしますがSCP-0000-JP-bは-aを補食することでより身体的能力の発達が進んでいると言う報告が数件あることから、SCP-0000-JP-aが例え望んでいたとしてもSCP-0000-JP-bへの接触は防いでください。

補足
村人達の間では、〔削除済み〕によって、失ったもの、もう一度会いたいひとにであえると言い伝えられています。また、彼らにAランク記憶処理を数回施しましたが、儀式は今だ行われています。その為、〔削除済み〕の可能性が非常に高くなっています以上の事から、SCP-0000-JPをketerに設定すべきかの議論は度々行われています。


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