SCP-XXXX-JP[下書き] 鳥籠の外
rating: 0+x
XXXX-JP.jpg

SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、防音室の中で壁にかけて収容されています。また、この部屋は真空にしておく必要があり、部屋の真空状態を保つため、出入口ら二重の鉄製の扉ただ一つです。SCP-XXXX-JPが収容された部屋に財団職員が入る場合、念のため防音加工が施された酸素マスクを装着したうえで、二人以上で入ってください。SCP-XXXX-JPが収容されている部屋にカッコウ1を持ち込まないでください。SCP-XXXX-JPの特性上、いかなる理由であれどの財団職員も、現地時刻の日付が変更される瞬間はSCP-XXXX-JPが収容された部屋に入ってはいけません。酸素不足により窒息死したSCP-XXXX-JPから出現するSCP-XXXX-JP-1は、死亡が確認でき次第Dクラス職員が廃棄してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、19██年██月██日、千葉県██市██村の廃墟となっていた古民家で発見された、アンティーク調の掛け型の鳩時計です。外見は木の様な素材で作られているように見えていますが、製造過程、素材は不明です。SCP-XXXX-JPにはいかなる傷も見られず、劣化も見られませんでした。またSCP-XXXX-JPの中央にある時計部分は、通常の時計とは逆回りに回ることが確認されています。また、当廃墟内のSCP-XXXX-JPの目の前の床から一つの遺書のようなものとみられる紙が発見されました。

SCP-XXXX-JPは、現地時刻で日付が変更される瞬間、中央上部の開閉式の扉から、体長35㎝前後のごく一般的なカッコウのようにみられる生物が飛びだします。当該生物を以下SCP-XXXX-JP-1とします。
SCP-XXXX-JP-1がSCP-XXXX-JPから出てくる仕組みは一切不明のままです。SCP-XXXX-JP-1は、生命活動をしている限り、常にカッコウの鳴き声のような音を半径25mの範囲まで届くように発します。
SCP-XXXX-JPから出現するSCP-XXXX-JP-1は、一つのSCP-XXXX-JP同時に3体までしか出現されませんでした。SCP-XXXX-JP-1の発する鳴き声を聞いた職員2がその瞬間から若返り始めるのが確認されました。また、この効果はその職員が受精卵まで若返り、その後消滅する直前まで確認できました。それはおよそ5時間の出来事でした。また、この職員に緊急インタビューを行いました。
消滅するまでの時間は効果を受けた生物の老化に比例すると考えられています。また、その職員が再生成されることは二度とありませんでした。
当職員が若返っている際のインタビューに成功しました。以下はその記録です。

補遺: また、SCP-XXXX-JP-1が半径50m以内に二体以上存在する場合、以下の様な現象が上記に伴い追加で発生することがSCP-XXXX-JP-1が発する音についての研究で発見されました。また、この場合SCP-XXXX-1の生死は問いません。

半径50m以内に存在するSCP-XXXX-JP-1の数 その場合発現する異常性
一体 発する音の聞こえる範囲は半期25mです。発する音をきいた全生物 カッコウを除く全生物は、その瞬間から若返りはじめ、やがて消滅します。
二体 発する音の聞こえる範囲が半径50mへ拡大します。それに伴い音の大きさも大きくなります。
三体以上 発する音を聞いた生物が、当該生物の老化に一切関係なく、ほぼ一瞬と言ってもよい程の速さで消滅まで至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ERROR

The raele's portal does not exist.


エラー: raeleのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6003602 ( 05 Jan 2020 14:51 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License