負喰らう

このページの批評は終了しました。

評価: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-1296-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-1296-JPはサイト-81██の質量計測機器を搭載した低危険性物体保管ユニットに保管されます。24時間体制でオブジェクトの監視を行い、活性化が確認された場合は担当研究者に報告してください。その後、オブジェクトは指名されたDクラス職員1名により、担当研究者の監督の下で沈静化されます。また、沈静化に参加したDクラス職員の他の実験への参加は認めらず、必要に応じて終了されます。

説明: SCP-1296-JPは、フクロウ(学名:Strix uralensis)を模した金属製の彫像です。活性、非活性を問わず外部からの衝撃により変形、破損することはありません。

SCP-1296-JPは、おおよそ10~14日に1度のペースで活性状態に移行し、狩猟、捕食を行わない以外は一般のフクロウに似た振る舞いをします。活性化から沈静化までの期間、オブジェクトの質量は不定期に僅かな減少が見られる以外は加速度的に増加し続けます。また、オブジェクトが沈静化される際、質量が瞬間的に大きく増大する事が確認されています。

収容時点での質量は███.██kg、現在の質量は█████.██kgです。

活性状態のSCP-1296-JPは、一般的なフクロウの死亡と概ね同様の基準で沈静化されます。沈静化の過程においてもオブジェクトの変形、破損は認められませんが、一定以上の衝撃や圧力により沈静化が可能です。他者により直接沈静化されない限り活性状態が終了することはなく、外部からの信号により作動するプレス装置を収容ユニットに設置する事による効率化の試みは失敗に終わっています。

SCP-1296-JPの沈静化に直接作用した人物(以下、SCP-1296-JP-1)は、沈静化への参加以降の素行に異常が見られます。SCP-1296-JP-1にはその社会性、協調性の一切の欠落、及び心神喪失の兆候が見受けられます。過去にSCP-1296-JP-1がSCP-████-JPに関する実験への参加中、活性状態のSCP-████-JPに制止を無視して接触し死亡、同時にSCP-████-JPの収容違反を誘発し、再収容までに同実験の参加者6名を含む22名が死亡しています。



担当者は以下の「沈静化における人員選定基準」を参照してください。







ERROR

The R_Kier's portal does not exist.


エラー: R_Kierのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:r-kier ( 03 Jun 2018 03:32 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License