R-00Xの提言 インデューサー

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特別対抗プロトコル-オンコヴァイラス及び53概要


立案者: 両計画共にO5-1,6,12,13, 001部門"R-00X班"代表・████博士, "⚠️ 許可されない情報班"代表・██████博士

概略: 両プロトコルはSCP-000または基底世界以外のSCP-000-Aを原因に発生するKクラス-世界終焉シナリオへの対抗手段として策定されました。プロトコルを実行するにあたり以下の条件が達成される必要があります。

  1. SCP-000-Bの中から基底世界のアポトーシス機構に関わるオブジェクトを探し出す……完了、詳細なリストは⚠️ 許可されない情報を参照。
  2. "R-00Xの提言"制御方の確立……完了、"R-00Xの提言"は自身を含むアノマリー予備群波の内存在が確信されているものを、外宇宙からの干渉を必要とせず実在化させる特異性を持つ為、各研究チームから提言されたSCP-000-BはSCP-001のナンバリングを与えられた上で、その情報を「虚偽である」と考える職員と「事実である」と考える職員の共同で管理する事で、何れのSCP-000-Bも任意のタイミングで実在化/非実在化可能な状況を維持されます。また、SCP-000-Bの実在化を選択的に行う為、職員は自身の担当する提言以外に関して、それが事実であるか虚偽であるかはクリアランスに対して許可されない情報とされます。
  3. 基底世界の4次元時間上座標の特定……完了、基底世界はΔT=13,7██,███,███+⚠️ 許可されない情報に位置し、これはヒト胚に於いて第6週の胎芽の尾部に相当する位置です。これを受けて、O5評議会は特別対抗プロトコル-オンコヴァイラスの発動を決定しました。

特別対抗プロトコル-53: 本プロトコルは、SCP-000に対して何ら対処の必要がない場合に、SCP-000-AによってSCP-000が脅かされる可能性を排除する為に制定されました。プロトコルは以下の行程を含みます。

  1. 本プロトコルと共に"R-00Xの提言"が事実である事を担当職員らへ公表し、"R-00Xの提言"の実在化を完了させる。
  2. アポトーシス誘導因子である"⚠️ 許可されない情報の提言"および"⚠️ 許可されない情報の提言"を非実在化状態で固定する。
  3. "R-00Xの提言"を用いて"⚠️ 許可されない情報の提言"を実在化し、非実在状態のSCP-000-Bを編集する。並行世界の分岐の誘発と多様化を目的とし、編集は可能な限り無作為に試みられる。
  4. SCP-000に対して敵対的なSCP-000-Aの探索を行う。発見された場合は、当該並行世界がSCP-000に対して有効な脅威を所持するのかが調査され、所持すると結論付けられた場合、量子論的乱数による最終決定の上でプロトコルは次の段階に移る。
  5. "⚠️ 許可されない情報の提言"の極度の非実在化による基底世界の個体化と"⚠️ 許可されない情報の提言"拡張型の実在化による時間軸的移動性を確保する。
  6. "⚠️ 許可されない情報の提言"による記述した事象の実現による世界分岐の操作によって、基底世界を対象のSCP-000-A近隣まで移動する。
  7. "⚠️ 許可されない情報の提言"を用いて"⚠️ 許可されない情報の提言"、"⚠️ クリ許可されない情報の提言"、"⚠️ 許可されない情報の提言"などを対象へ投入し、終了する。"⚠️ 許可されない情報の提言"による別世界への転送の反動の為に、この段階を完遂した基底世界は破壊される。以上を以ってプロトコルは完了される。

特別対抗プロトコル-オンコヴァイラス: 本プロトコルは、SCP-000に対して早急に対処が必要な場合に、基底世界を可能な限り存続させる為に制定されました。プロトコルは以下の行程を含みます。

  1. アポトーシス誘導因子である"⚠️ 許可されない情報の提言"および"⚠️ 許可されない情報の提言"を非実在化状態で固定する。
  2. "R-00Xの提言"を用いて"⚠️ 許可されない情報の提言"を実在化し、非実在状態のSCP-000-Bを編集する。SCP-000-Bの正常な機能を破壊し、アポトーシスを抑制する事を目的とし、前段階で非実在化された提言に対して集中的に用いられる。
  3. "⚠️ 許可されない情報の提言"の極度の非実在化による基底世界の個体化と"⚠️ 許可されない情報の提言"拡張型の実在化による時間軸的移動性を確保する。
  4. "⚠️ 許可されない情報の提言"による記述した事象の実現による世界分岐の操作によって、他のSCP-000-AのアポトーシスによってSCP-000から分断される可能性のある部位から、基底世界を退避させる。以上を以ってプロトコルは完了される。

現在、特別対抗プロトコル-オンコヴァイラスが実行中であり、指定職員へのSCP-000-Bの実在を確定する情報が流布されています。本報告書もプロトコルの一環で公開されています。

//諸君らは二つのプロトコルが各々何を意味しているか判るだろうか。

もし諸君らが、自身の世界がSCP-000の発生の過程で切り捨てられる運命にあると知ったなら、世界の終焉を指をくわえて見ているだろうか?死力を尽くし、世界を存続させようとするのではないだろうか?その、世界を永らえる術が、特別対抗プロトコル-オンコヴァイラスである。

だが、そうして予定運命を外れ生き永らえた世界は、その後も量子論的に並行世界を生み出し続けるであろうイレギュラーな世界は、ヒトに例えるなら━━まごう事なき悪性腫瘍なのだ。もし基底世界が今後もSCP-000の人生において存在し続け、生き続ける世界であるならば、我々がSCP-000に対して取るべき処置は存在しない事になる。寧ろ、SCP-000を脅かす悪性腫瘍に対抗する必要がある。その、脅威を取り除く術が、特別対抗プロトコル-53である。

何れの道を辿るにせよ、我々は我々以外の者達に犠牲を強いる。そうしてでも、我々は生き続ける、必ず。//

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  1. portal:2433734 ( 06 Jun 2018 08:18 )
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