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タイトル: 敢えてシンプルにし、読者の想像を掻き立てつつ、その意味する所を予測する楽しみを狙ったタイトル
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久々に見返したそのオブジェクトのTale案が思い浮かんだのは、2018/11中旬の頃である。思い立ったが吉日と勢いでサンドボックスを開いて見るのだがタイトルでまず躓く。まだ「そのオブジェクトを使ってTaleを書く」という事しか決まっていないのだから当然である。

こういう時は内容を考えてからの方がいいと思い、本文を書き始めた。プロットは「収容違反中にオブジェクトを食って反ミーム性を得たSCP-███-JPが、網代氏と成り行きでの一騎打ちの末、反ミームへの対抗法を思い出した氏によって見事に捕らえられたものの、肝心の活躍は反ミームのせいで誰にも認識されておらず(ここはTaleでも描写をカットして表現)、財団は網代氏が勝手に出ていって釣りしただけとしか思っていない」というものを考えた。ここまで思いつけばタイトルも『知られざる死闘』とシンプルに行く事も決まった。

とここで更に思いつく。「戦う相手をオリジナルのSCPではなくあのSCP-055にするのはどうか」と。SCP-055も直接的な反ミーム性は強烈だが間接的に記述する事でその反ミーム性を回避できる点で、網代氏が相手するには丁度良い。

自分は、勢いに乗るとどんどん書き進められるタイプの人間で、今回はそれなりに短くまとめる事も目指しただけあり、完成までそう時間はかからなかった。批評は最初Twitter上でのみ行おうかとも考えたが、批評を貰う上でスレッドがあった方が都合がいいだろうと思い直し、フォーラムとTwitter両方で批評を依頼する事にした。結果的には誤字修正と細かい部分でのストーリーラインの変更を勧める旨の投稿が2、3あるだけで、それら意見を反映すると、更なる批評を待たずして本投稿した。やはり著者としてはVoteという形で作品の評価を見たいという思いに押された形であった。

そう言う訳でこの、SCP-1375-JPのTaleは完成したのである。

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  1. portal:2433734 ( 06 Jun 2018 08:18 )
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