SCP-xxxx-JP 灼熱トンネル

アイテム番号: SCP-xxxx-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:SCP-xxxx-JP-2の地上部分を覆うように、水道局の施設に偽装した封じ込めサイトを建設します。このために、現地の水道局は財団フロント企業によって買収、運営されます。今後、SCP-xxxx-JP-1の延長に伴い、適宜この買収は継続されます。民間人が封じ込めサイトに近づいた際には、適切なカバーストーリーを適用した上で退去させてください。サイト敷地内部への侵入が確認された際は、直ちに確保し、尋問を行った上で、クラスc記憶処理を施した上で解放、又は終了してください。SCP-xxxx-JP-1の全ての出入り口は、厚さ50cm以上のレベルVIII耐熱合金製の二重の隔壁によって封鎖されます。この隔壁内部での探査、作業は、1人以上のレベル4/SCP-xxxx-JP権限を持った者に申請、許可を取った上で行い、隔壁内部への侵入の際は財団の標準的な耐熱装備を着用してください。
o5-3の命令により、2019/■■/■■以降、内部の探査は永久に停止されています。
これは、探査が17回にわたって行われ、最長の探査においては[編集済み]kmにわたってSCP-xxxx-JP-1を進みましたが、SCP-xxxx-JPの掘削している方向とは逆の終端の発見に至らなかったためです。過去の特筆すべき探査記録は補遺[SCP-xxxx-JP-1探査記録]を参照してください。過去の完全な探査記録を参照する際は◾︎◾︎研究員へご連絡ください。

“度重なる内部探査の結果、内部は我々には計り知れない距離のSCP-xxxx-JP構造物群が延々と続いていることが発覚した、これ以上の探査は時間と資源の無駄である、我々の予算と人員は限られている、特に最終探査における損害は甚だしい、よって今後の探査は打ち切ること。 作業についても必要最小限に留めること "
o5-3

財団の補修要員により、サイトにおける設備は週一度点検が実施され、破損、劣化が確認され次第、設備の修繕、交換が行われます。
また、将来SCP-xxxx-JP-2の出現すると思われる地点の特定を行う特殊部隊x-xxx[烈火メトロ]を結成し、封じ込めサイトの建設を先回りして行います。

説明:SCP-xxxx-JPは自律して地下の掘削、壁の補強を行い、トンネルのような構造物を作成する機械です。このトンネルのような構造物をSCP-xxxx-JP-1と指定します。
SCP-xxxx-JPは、SCP-xxxx-JPが2016/0■/■■に建設中だった財団サイト-81■■の地下1階をSCP-xxxx-JPが貫通したことにより発見されました。
SCP-xxxx-JPに対し、物資およびエネルギーが送られている様子はなく、また、掘削によって発生する排土なども、排出されることなくそのまま消失しているように見受けられます。唯一、採掘時に発生する排熱のみがSCP-xxxx-JP由来の排出物として確認されています。この熱によって、SCP-xxxx-JP-1内部は常に高温に保たれています。SCP-xxxx-JPはいかなる手段によっても、破壊及び、その採掘の速度、軌道を変更することができません。
現在、SCP-xxxx-JPはSCP-xxxx-jp-1を一日におよそ10mずつ掘り進めています。
SCP-xxxx-JP-1には、およそ3か月おきにイベント[建設工事]が発生し、現代における標準的な地下鉄設備が出現します。この出現する施設群をSCP-xxxx-JP-2として指定します。
現在、SCPxxxx-JP-1への侵入は上述のイベント[建設工事]にて出現したSCP-xxxx-JP-2のうち、駅と見受けられる設備を介してのみ侵入が可能です。SCP-xxxx-JP-1の壁を破壊して侵入する試みはすべて失敗しています。
SCP-xxxx-JP-2の構造物はこの路線が "帝都地下高速鉄道13号線" と呼称される路線であることを示しています。日本国内において、このような路線の建設が行われるといった計画が存在したことはありません。今回発見されているSCP-xxxx-JP-2は帝都地下高速鉄道の13号線と呼称されているため、これ以外にもSCP-xxxx-JP-2 と類似する性質を持つ路線の建設が行われている可能性がありますが、この点については研究が進行中です。

補遺: SCP-xxxx-JP探査記録
これはSCP-xxxx-JP-1に対して行われた探査のうち、特筆すべきいくつかの事例を挙げてまとめたものです。完全な探査ログを参照される際は◾︎◾︎博士までご連絡ください。

日付:2019/◾︎◾︎/◾︎◾︎
対象:SCP-xxxx-JP-1
探査概要:SCP-xxxx-JPが発見されてから一番最初に行われたSCP-xxxx-JP-1の内部探査です。
探査メンバー:x-xxx-1”風”,x-xxx-2”林”,x-xxx-3”火”,x-xxx-4”山”
ログ開始
サイト司令部:探査チーム、装備を確認してくれ。
x-xxx-1:オーケーだ、
x-xxx-2:オッケーです。
x-xxx-3:もちろんだ、司令部
x-xxx-4確認しました。
サイト司令部: 了解した。それでは内部の探査に移ってくれ、まずは機械の方か

ら頼む。

x-xxx-1:了解
サイト司令部:了解した。現状内部に何があるかは分かっていない、とりあえず機械の方へ向かってくれ。現地の職員がトンネル内部に立ち入ったところ内部の気温は100度を示していたらしい。
x-xxx-2:なるほど、それで俺たちが呼ばれた訳か。
チームは建設中だったサイト-81◾︎◾︎の地下一階よりトンネル(後にSCP-xxxx-JP-1として指定)内部に入る。
x-xxx-3:確かに暑いな、しかし、火山の火口の中と比べたら全然大したこたぁねえ
x-xxx-4:もう少し暑いかと思ってたけど、残念
x-xxx-1:本当にお前は暑いのが好きだな、そのうち核融合炉にだって突っ込んでいきそうだ。
x-xxx-4:装備さえ耐えられるなら行くわよ?
サイト司令部:雑談はそこまでにして任務に集中してくれ
x-xxx-1:失礼した
サイト司令部:内部の状況はどうだ?
x-xxx-1:事前情報の通り、トンネルだな、ただ、
サイト司令部:どうした?
x-xxx-1:レールが敷かれている
サイト司令部:なんだと?
サイト司令部は部隊のカメラを確認する。確認すると確かにそこにはレールが敷かれている。
x-xxx-2:事前情報とは全く違いますね
サイト司令部:そうだな、目測でトンネル内部のどこまでレールが敷かれているんだ?
x-xxx-3:そうですね、例の機械の向きだと、

現在ここまで書いて一旦中止してます

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