SCP-XXX-JP レイト

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPが存在する民家は ここは考え中 カバーストーリーを流布し、現地住民のと接触をなるべく避けてください。2ヶ月に1度、2名以上の職員でSCP-XXX-JPの内部へ侵入し、掃除と定期メンテナンスを行う事で内部の状態を保ってください。

説明: SCP-XXX-JPは、広さ78cm×169cmの一般的なトイレ用個室です。SCP-XXX-JP内部には、標準的な████社製の洋式大便器(以下SCP-XXX-JP-1と呼称)があり、タンクの側面に書かれたメモ書き(補遺XXX-JP-2参照)を除いて、同一シリーズの他の大便器との差異は無く、サンプルの試験によってそれらの組成に何ら特異な差は無いことが判明しています。SCP-XXX-JPの異常性は、当該オブジェクト内部に人1名が侵入し、鍵を施錠した際、発現します。対象は鍵を施錠すると同時に、SCP-XXX-JP-1に座り、排泄を行わなくてはならないという強い強迫観念に囚われます。その後、SCP-XXX-JP-1に座ると、おおよそ2分~30分程度座った状態のままになります。その間、排泄は行われませんが、代わりに封水部から糞尿が発生し、対象の排泄口から体内へ侵入します。発生した糞尿をDNA検査で調べた所、対象の物であることが判明しました。その後、対象は何事もなかったかのように退出しますが、SCP-XXX-JPから退出した時には、ほとんどの対象が腹痛、便意、精神状態の悪化を見せました。また、異常性が発現している間、外部から扉を開ける事ができなくなりました。

SCP-XXX-JPは、20██/██/██、██県██市██村の住居で起きた、住人である████氏(86歳)の不審な死が財団の注意をひき、発見されました。

以下、実験記録。実験はSCP-XXX-JP内部、SCP-XXX-JP-1内部、対象にカメラが設置された状態で行われた。
実験記録XXX-1 - 日付20██/██/██

対象: D

実施方法: 単独でSCP-XXX-JPの内部に侵入させ、異常性を発現させる。

結果: SCP-XXX-JP、SCP-XXX-JP-1の異常性が発現した。

分析: 糞尿はSCP-XXX-JP-1の封水部から発生していることが判明した。複数人の侵入にはどう反応するのか。

実験記録XXX-2 - 日付20██/██/██

対象: D D

実施方法: 2名で同時にSCP-XXX-JPに侵入し、異常性を発現させる。

結果: 異常性は発現されなかった。

分析: 1人でないと異常性は発現されないようだ。1体であるなら、他の生物でも同様に異常性を発現させるのだろうか。

実験記録XXX-3 - 日付20██/██/██

対象: 訓練されたニホンザル(Macaca fuscata)1体

実施方法: SCP-XXX-JP内部に侵入させ、鍵を施錠するよう指示する。

結果: 異常性は発現されなかった。

分析: どうやら人1名でないと異常性は発現されないようだ。次は糞尿の発生源である封水部を塞いでみる。


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執筆者: penguinfly
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最終更新: 03 Oct 2020 10:50
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