Owl Vermilion 1

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: サイト■■に於いて、施設内の手動開閉扉は必要最低限の数まで撤去し、残した扉も完全に開閉することを禁じてください。サイト■■に存在していた機密保持が必要な情報をは全て他の財団の研究施設へと移動させてください。

説明: SCP-xxx-jpはサイト■■のランダムで選ばれた一つの手動開閉扉(以下SCP-xxx-jp-A)にて発生する異常現象です。20■■/10/13に初めての異常性が複数の財団職員にり確認され、収容に至りました。
SCP-xxx-jpはSCP-xxx-jp-Aを完全に開閉すると発生します。

SCP-xxx-jp-Aを開けた場合
扉が前触れなく消失します。消失した扉の行方は不明です。

SCP-xxx-jp-Aを閉じた場合
扉を破壊する以外の方法で部屋へと侵入する手段がなくなります。

SCP-xxx-jp-Aの異常性が発揮される境界は、開く場合はドアストッパーに触れる程度、閉じる場合はラッチに触れる程度とされ、上記の範囲内であればSCP-xxx-jp-Aの開閉を行っても問題ありません。
SCP-xxx-jp-Aは一度異常性を発揮すると他の扉をへと移動します。SCP-xxx-jp-Aは見た目上には一切の変化がないため、実際に異常性を確認する以外で事前にSCP-xxx-jp-Aを予測、特定するのは不可能とされています。

SCP-xxx-jpがどのような方法で異常性をもたらしているかは不明ですが、ヒューム値には特に変化がなく、現実改変の類いではないと推定されています。
通常の扉がSCP-xxx-jp-Aへと変化した場合の開閉状態ではSCP-xxx-jpが発生せず、SCP-xxx-jp-Aに変化後に初めて行われる開閉にてSCP-xxx-jpが発生されると考えられています。

SCP-xxx-jp-Aは手動の扉のみに発生するようで、過去■■件の実験後でも自動開閉扉にSCP-xxx-jp-Aが移動する事例はありませんでした。サイト■■内のSCP収用室は全てサイト管理人のみが操作できる自動開閉扉が採用されているため、SCP-xxx-jpの影響による収用違反が起こる可能性は低いと考えられます。
現時点で自動開閉扉がSCP-xxx-jp-Aとならない理由は判明していません。

補遺: 20■■/11/12に異常性の変化を確認し、今まで影響下になかった自動開閉扉がSCP-xxx-jp-Aとなりました。
これにより施設内にて収用していたSCP系■体が脱走し、最終的には■■人の死傷者が出ました。
収用違反を起こしたSCPは全て送り込まれた機動部隊により鎮圧されましたが、SCP-xxx-jpの存在下で収用を行うのは危険と判断され、サイト■■にて収用されていたSCPは全て財団管理の他施設へと移送されました。
現在でもSCP-xxx-jpはサイト■■内に存在していますが、より早い無力化が求められています。
また、今回の責任を受けサイト■■管理人を一般職員に格下げ、業務の変更を処分としました。

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利用ガイド

  1. portal:6107828 ( 08 Oct 2020 17:14 )
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