他次元世界接着剤

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

他次元世界接着剤

SCP-XXX-JPのパッケージの内、唯一既存の言語が使用されている部分。

特別収容プロトコル: 専用のカードキーと解錠許可証の両方でのみ解錠可能な金庫に入れ、セクター32の保管庫に保管して下さい。必ず保管庫には最低1名の警備員を常駐させて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは縦、横ともに4cm、高さは3.5cmのガラス製の瓶に、筆付きのプラスチック製の蓋がついた接着剤です。内部には成分不明のシンナー臭を発する液体がおよそ40ml入っています。(以降SCP-XXX-JP-Aと呼称。)また、注意書きがパッケージに記載されていますが、その殆どは謎の言語で表記されており、未だ翻訳の目処は立っていません。見た目は███社のプラスチックモデル用接着剤に酷似していますが、SCP-XXX-JPとは関係が無い事が財団の調査により明らかになっています。

SCP-XXX-JPは空間にのみ使用可能であり、物質に対し使用は不可能です。(SCP-XXX-JP-Aを濡れません。)使用されたとき初めて異常性を発揮し、SCP-XXX-JP-Aが塗られた空間に薄い膜(以降SCP-XXX-JP-A-1と呼称。)を発生させます。SCP-XXX-JP-A-1は別世界と現実世界との接着面とみられており、別世界への入口となっています。
現実世界から別世界内部を観察することができ、主にアメリカ人兵士、陸上自衛隊員、ドイツ人兵士一部イギリス、ソビエト連邦の兵士と、彼らが所属する軍隊の装備の存在を確認できます。別世界内部は常に戦争をしており、ごく稀に流れ弾がSCP-XXX-JP-A-1を通し飛んできますが、あたっても無害です。また、現実世界に存在しない生物や兵器も確認されています。以下はその例です。
外見 攻撃方法 考察
█面ライダー 各々の武器を使う。劇中再現が完璧。 恐らく█ダイ製。別世界内部に限られるが、時を止められる個体も確認された。
巨大ロボ 各々の武器を使う。 █ダムや█リオン、鉄人█号、ボト█まで勢揃い。ジャンルは問わないようだ。
動物を模した機械生命体 爪で引っ掻いたり、ビームを放つ █ダイ製と、█ブキヤ製が入り混じっている。
急所以外の部位が機械化されている少女 各々の武器を使う。 █ブキヤの██デバイスと██ガールに酷似している。
アニメやゲームなどに登場する女性 原作において戦闘キャラの場合は戦う。違う場合、衛生兵となっている。 レジンキットかと思われる。

SCP-XXX-JPは2017年█月█日、エージェント田宮がSCP財団職員寮の自室にてプラスチックモデルを制作する際、偶然購入していたSCP-XXX-JPを使用し、エージェン田宮が消失しました。(別世界に侵入していた事が後に判明。無事生還しました。)寮長がエージェント田宮が部屋から出てこない事を不審に思いエージェント田宮の部屋を開けた所、SCP-XXX-JP-A-1が発見され、収容に至りました。1

エージェント田宮が、SCP-XXX-JPの発見から3日後、帰還しました。以下はエージェント田宮へのインタビューログです。


申請は許可され、以下の実験が行われました。

以上の実験を受け、さらなる実験が行われました。

以下は上の実験のログです。

現在、財団はSCP-XXX-JPの実験を一切禁止しています。

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利用ガイド

  1. portal:5957822 ( 21 Dec 2019 07:05 )
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