SCP下書き「橋の下で拾ってきた子」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生を検知するため、日本全国の橋の下には監視カメラが設置されます。出現したSCP-XXX-JP-aは機動部隊█-█("子だくさん")によって回収され、財団の児童施設にて保護されます。成長したSCP-XXX-JP-aは財団または財団フロント企業にて、監視下のもと雇用されます。

説明: SCP-XXX-JPは日本国内の「橋」と定義される物1の下に嬰児が出現する現象です。出現した胎児(以後SCP-XXX-JP-aと表記)は通常のヒト(Homo sapiens)の嬰児と生物学的な相違はみられず、そのほとんどが大和民族です。SCP-XXX-JP-は大抵の場合、布を纏っている、籠に入っているなど一般的に「捨て子」と認識されるような姿で出現します。SCP-XXX-JP-aの性別、体型、外見などには個体差が見られます。

SCP-XXX-JP-aを直接視認した人物(以後"対象者"と表記)はSCP-XXX-JP-aのことを自身の子供だと思い込むようになります。SCP-XXX-JP-aを発見した場所、状況についての記憶は非常に曖昧になり、通常の場合思い出されることはありません。SCP-XXX-JP-aに対象者が強い怒りを感じた時、対象者はSCP-XXX-JP-aの出自について一時的に思い出します。この場合対象者は決まってSCP-XXX-JP-aが「自らの子ではない」「橋の下から拾ってきた」ということを主張します。時間と共にSCP-XXX-JP-aの出自に関する記憶は失われ、このことに対象者が違和感を覚えることはありません。これにより、SCP-XXX-JPが社会に与える影響は最小限になっていると考えられます。

現在合計で████人のSCP-XXX-JP-aが回収され、その内████名が財団及び財団フロント企業にて勤務しています。

補遺: 未確認の情報によると、全国各地で「川から流れてきた子どもを拾った」「スーパーで子どもを買ってきた」などといった現象が発生しており、現在SCP-XXX-JPとの関連性と共に調査が進められています。


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利用ガイド

  1. portal:7007222 ( 13 Nov 2020 10:52 )
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