SCP記事下書き 破壊と再生の皿

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

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SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-35の金庫に保管されています。SCP-XXX-JPを実験に使用する際は、担当研究員の承認を得て行ってください。及び実験の際はDクラス職員に実行させてください、SCP-XXX-JPに触れる必要がある場合は機械による接触、もしくは手袋または軍手などを装着し決して、素手で触れないようにしてください。どうしても素手で触れる必要がある場合はDクラス職員に触れさせてください。SCP-XXX-JP‐2での実験の際も担当研究員の許可を得て行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは一般的家庭などで使用されている白色の盛り皿で材質は磁器であることが分かってます。SCP-XXX-JPは19██年█月█日██県██市にて「同居人が皿に触れたらいきなり砂になった」との通報が警察にあった事により発覚し、警察に扮した現地エージェントが調査の際発見、及び回収しました。尚通報者及び通報を受けた警察官、調査に同行した6名はCクラス記憶処理が施されたのちカバーストーリー「はた迷惑な悪戯通報」を適応させました。

SCP-XXX-JPの異常性は生物がSCP-XXX-JPに素手で触れた際に発生します。SCP-XXX-JPに触れた生物は瞬時に砂となります。この砂はSCP-XXX-JP‐2とされます。SCP-XXX-JP‐2の量はSCP-XXX-JPに触れた生物の体重が100㎏未満の場合50g、100㎏以上の場合100gになります。

当初SCP-XXX-JP‐2自体には異常性は見られないとされていましたが実験記録‐4により異常性が発見され、SCP-XXX-JP‐2を使い泥人形(以下SCP-XXX-JP-3)を作り破損がないまま経過した場合、SCP-XXX-JP-3がSCP-XXX-JPに触れた個体と全く同一の個体(以下SCP-XXX-JP-4)になることが確認されています。

SCP-XXX-JP-4はSCP-XXX-JPに触れた個体のSCP-XXX-JPに触れる直前までの記憶を保持しています。

以下はSCP-XXX-JPの実験記録です。

実験記録-1: 日付19██/08/14

被験者: D-15733

実施方法: D-15733にSCP-XXX-JPを触れさせ持ち上げさせる

結果: D-15733がSCP-XXX-JPに触れた瞬間触れた部分からSCP-XXX-JP-2になった。その際にSCP-XXX-JPが落下したが一切破損は見られなかった。その後SCP-XXX-JPは機械により再度金庫に収容された。

分析: 素手で触れると砂になってしまうのですね。 綾羽研究員

実験記録‐2: 日付19██/09/08

被験者: D‐25523

実施方法: D‐25523に手袋を装着させSCP-XXX-JPを触れさせ持ち上げさせる。

結果: 特に異常性は見られずSCP-XXX-JPを持ち上げる事に成功した。この後ゴム手袋等での実験も行われたが手袋と同様に持ち上げる事に成功している。

分析: どうやら素手でなければ普通に触れることが出来るようです。綾羽研究員

実験記録-3: 日付19██/09/10

対象: 前足を怪我している一般的な柴犬

実施方法: 柴犬にSCP-XXX-JPを触れさせる(触れるまで待つ)

結果: 柴犬が前足で触れた際SCP-XXX-JP-2になった。後ろ足では異常性は見られなかった

分析: 人間以外にも効果及び後ろ足は人間で言う足と判定される模様です、それと今回の実験ででたSCP-XXX-JP-2は個人的に回収しときます。 綾羽研究員

実験記録-4: 日付19██/09/10

対象:綾羽研究員及び実験記録3で発生したSCP-XXX-JP-2

実験方法: SCP-XXX-JP-2を使い柴犬の形の泥人形を作る

結果: 形を作った所で呼び出しを受けた綾羽担当職員が数十分自室を離れ戻った際自室に実験記録3でSCP-XXX-JP-2になった柴犬と同じ見た目の柴犬が走り回っていた。その後財団で柴犬を調べた結果同一の柴犬なのだが足の怪我が治っていた

分析: まさかSCP-XXX-JP-2使って泥人形を作ったら元に戻るどころか怪我まで治ってますし、とりあえずこれは実験記録として纏めときます。前の実験でSCP-XXX-JP-2になったDクラス職員も元に戻ること分かりました。それはそうとこの柴犬どうしましょう、私猫派なんですよね。綾羽研究員

実験記録-5: 日付19██/09/11

対象: D-15733のSCP-XXX-JP-2及びD-25523

実施方法: D-25523にD-15733のSCP-XXX-JP-2を使った人型SCP-XXX-JP-3を作らせる

結果: D-25523が泥人形を制作して3時間後にSCP-XXX-JP-3が膨らみ破裂、中からD-15733が出現した。柴犬の時と同様に完全に同一の個体であり、小さい頃からSCP-XXX-JPに触れる直前までの記憶を保有しており額に見られていた傷なども完治していた

分析: やっぱり元通りになった これは完全な再生なのかもしれない 綾羽研究員

実験記録-6: 日付19██/09/12

対象: 同日他SCPの実験時に死亡したDクラス職員

実施方法: 死亡したDクラス職員に機械を使いSCP-XXX-JPに触れさせる

結果: 特に異常性は見られなかった

分析: あくまで再生であり蘇生ではないようです 綾羽研究員

実験記録XXX-7: 日付19██/09/15

対象: 他SCPの実験により瀕死となったD-15733

実施方法: D-15733にSCP-XXX-JPを素手で触れさせる

結果: 特に異常性は見られずこの数時間後にD-15733の死亡が確認されました、死体に異常性は見られませんでした。

分析: どうやらこのSCP-XXX-JPは生物にそれぞれ1回だけ再生を許すようです。綾羽研究員


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  1. portal:o-ha ( 11 Sep 2018 06:08 )
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