Now Unworking 1
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アイテム番号: SCP-XXX-JP 「完璧な轢き逃げ」

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Aは標準車体収容サイトにバンパーを外した状態で収容されます。バンパーは標準異常物品収容ロッカーに収容されます。実験にはセキュリティクリアランスレベル3以上の職員が同伴してください。SCP-XXX-JP-Bは標準人型存在収容ルームに収容され常に2人以上のセキュリティクリアランスレベル3警備員によって警備されます。SCP-XXX-JP-Bの要求する物品は協議の後問題がないと判断されたものが提供されます。

説明: SCP-XXX-JPは異常な転移能力を有するバンパーを備えた自走するトラック(SCP-XXX-JP-A)とその運転席に座る20代日本人男性に見える人型実体(SCP-XXX-JP-B)から成るオブジェクトです。SCP-XXX-JP-Aが時速██km/h以上の速度で走行している時にSCP-XXX-JP-Aのバンパー部に触れた物質はランダムな異世界に転移します。転移する世界線はダイバージェンス値±2█.████%以内のどこかであり探知機無しでの捜索は困難を極めます。またこれまでにSCP-XXX-JP-Aを止ようとする試みはSCP-XXX-JP-Bによる妨害が入ります。バンパーを取り外すことでSCP-XXX-JP-Aは自走能力を失います。またバンパーによる異世界移動イベントの際には関連する記憶を失わせるミームが発せられます。このミームは標準的な対抗ミームによって防ぐことができます。

補遺:

インシデント記録1:初回発見時道路を横断しようとしたエージェント██がSCP-XXX-JPに撥ねられ消失。事前に実験のため反ミームを摂取していた███博士のみがその記憶を保持し他の職員はこのインシデントを認識していなかった。消失したエージェントについては「いつの間にかはぐれた」と証言した。

インシデント記録2: ███県██市のAアイテムを回収中のエージェント██が遭遇。エージェントは回避したものの回収中だったAアイテムが消失。エージェントが追跡を試みるも見失う。当該オブジェクトを暫定的にketer指定。

インシデント記録3:現場調査中の機動部隊L-97『作家になろう』が接触。予め用意しておいた障害物を用いてSCP-XXX-JP-Aの停止を狙うものの直前でSCP-XXX-JPが進路を変更、そのまま崖下へ落下していき見失った。この際SCP-XXX-JP-Aに発信機を取り付けることに成功した。SCP-XXX-JP-Bにはある程度の知能があるものと見られる。

インシデント記録4:SCP-XXX-JP-Aが出現した反応があり機動部隊が急行。行き止まりまで誘導し用意した拘束器具でSCP-XXX-JP-Aを確保した。この際SCP-XXX-JP-Bが運転席から降りて拘束器具を破壊しようとしたため機動部隊で拘束し収容に至った。SCP-XXX-JP-Bが降りた後もSCP-XXX-JP-Aのエンジンは動いていたがバンパーを取り外すことで停止した。

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  1. portal:now-unworking ( 22 Jun 2018 23:45 )
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