湖底まで10メートル

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその性質上実質的に回収不可能です。ワイヤーとブイ専用の固定具を用いて現在の位置で固定し、常に水中カメラによる監視を行ってください。一般人による██湖への100m以上の潜行を伴う調査は全て禁止してください。

説明: SCP-XXX-JPは北海道白老町の██湖中心部の湖底から10mの地点に存在するシュノーケルです。外見上は一般的なシュノーケルと同一ですが、約65kgの重量を持ちます。

SCP-XXX-JPは未知の原理によって水平位置を一定に保っており、常に200m/hの速度で垂直下方向へ移動します。この移動は通常の方法で妨害可能です。

SCP-XXX-JPの垂直位置が下方向に変動した場合、等しい高さ分だけ██湖の湖底に存在するあらゆる物質が消滅し、水に置換されます。この影響によって水に置換された物質はSCP-XXX-JPを上方向に移動させる事によって復元されます。これによりSCP-XXX-JPは常に湖底から10mの地点を維持しています。

補遺: 20██/██/██に発生した地震によってSCP-XXX-JPが一時的に上方向へ50cm移動しました。速やかにSCP-XXX-JPは元の位置へと戻され、湖底に出現した物質の大部分は水へと置換されましたが、一部の物質が水中に拡散し回収不可能となりました。これを受けて特別収容プロトコルの見直しが行われました。


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  1. portal:northpole ( 06 Jun 2018 08:22 )
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