ペン回しマスター!

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の低脅威度収容ロッカーに収容されます。実験にはレベル3以上の職員1名の承認が必要です。現在サイト-81██の実験室-█8は封鎖されています。詳細は事件記録XXX-JPを参照してください。

説明: SCP-XXX-JPはペン回し用に改造された長さ20cm、重さ23gのボールペンです。通常のボールペンとして使用可能ですが、破壊耐性を有しています。

SCP-XXX-JPを用いてペン回しを行った人間(以下対象)はペン回しに対する強い興味を示します。ペン回しを行わない場合、10時間から16時間で対象に麻薬の禁断症状と酷似した症状が現れます。この影響は永続のものですがAクラス記憶処理によって除去する事が可能です。

SCP-XXX-JPを用いてペン回しを行った場合、その最大速度及び精度は回数を増すごとに徐々に上昇します。このペン回しは対象の経験によらず熟練した動作で行われます。また、対象がペン回しによって発生した事象で損傷する事はありません。

SCP-XXX-JPを用いたペン回しをした状態のまま約40分が経過すると対象は極度の集中時と同様の状態となり、あらゆる外部刺激に対して応答しなくなります。この状態の対象は自らの意思によりペン回しの速度と間隔をある程度制御する事が可能ですが、その強い欲求により自発的にペン回しを終了する事はできないと考えられています。

SCP-XXX-JPは20██/██/██に██県で発生した爆発事故の現場から回収されました。現場には爆破痕が存在せず、爆心地と思われる地点にSCP-XXX-JPのみが無傷で残されていた事が財団エージェントの目に留まりました。その後の実験によって異常性が判明し、SCP-XXX-JPとして収容されるに至りました。

事件記録XXX-JP

20██/██/██に行われた実験においてSCP-XXX-X-JP先端部の速度が████m/秒に達し、衝撃波による実験室への損傷が確認されました。即座に実験中止が宣言され対象は終了されましたがペン回しが継続したため、対応までの一時的な処置として実験室-█8は封鎖されました。

現在もペン回しを終了させる試みは継続中です。

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利用ガイド

  1. portal:2955066 ( 06 Jun 2018 08:22 )
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