正義の見方
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの特別収容プロトコルは、現在確立されていません。早急に特別収容プロトコルを確立しSCP-XXX-JPを収容してください。またSCP-XXX-JPに接触した人物にはBクラス記憶処理を行って下さい。

説明: SCP-XXX-JPは瞬間移動能力を持つ人型のオブジェクトです。SCP-XXX-JPは常に光に包まれており、外見に関する詳細は確認出来ていません。

我々がSCP-XXX-JPを初めて認識したのは██県███市の防犯カメラで、交通事故に巻きこまれそうになったその街に住む███さんを先述の瞬間移動能力によって救出する姿が確認されました。

その後SCP-XXX-JPの目撃情報は急激に増加しましたが、先述の瞬間移動能力などにより未だ収容には至っていません。

補遺: SCP-XXX-JPが初めて確認されてから現在(20██年)までにSCP-XXX-JPに救出されたと思われる人々は確認出来るだけでも██████に及び、SCP-XXX-JP出現以前の事故による死亡数の約2割に及ぶという試算が出ました。
[[collapsible show="+ SCP-XXX-JP特別収容プロトコル考案会議録" hide="- 閉じる"]]




<録音開始, [2013/03/14]>

花植主任: [では、SCP-XXX-JP特別収容プロト
コル考案会議を始めよう。]
家達研究員: [本当にSCP‐XXX‐JPを収容する
花植主任: [発言は挙手してからにしろ。]

丹代博士: [失礼しました、しかしこれだけは>尋ねておかなければならなかったので]
花植主任: [当然だろう。我々の目的はオブジ>ェクトの確保、収容だ。]

丹代博士: [ですがSCP-XXX-JPを収容してしま
花植主任: [我々がSCP-XXX-JPの守るべき対象から]
<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば

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利用ガイド

  1. portal:3793235 ( 03 Jun 2018 22:46 )
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