便器覗き隊(タイトル未定)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは199█/██/██現在「排泄時の正しい姿勢」として、非発生条件を周知徹底させたことによって、発生が抑制されている状態にあります。
201█/██/██追記: SCP-XXX-JPを意図的に発生させる等の行為は禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは、落下式便所で発生する人体転移現象です。発生条件は解明されておらず、跨る等の排泄時の姿勢として"正しい"と認知されている姿勢では発生しないことが確認されています。また、SCP-XXX-JP発生直後の目視による観測は不可能と確認されています。
SCP-XXX-JP-1は、SCP-XXX-JP発生によって転移した人間です。SCP-XXX-JP-1は、直前まで使用していた落下式便所の便槽内にて発見されます。多くの場合、便槽の底面を背中にし、膝を抱えて前屈した姿勢で発見されます。推測される発生時期から発見までが短い場合は、速やかに救出活動を行ってください。救出後、SCP-XXX-JP-1のほとんどは重度の腰痛が残ることが確認されています。
また、推測される発生時期より発見までが長い場合、救出活動は断念しSCP-XXX-JP-1の回収のみ行ってください。回収されたSCP-XXX-JP-1の死因のほとんどは、低温下による凍死、または[編集済]による感染症での病死です。
SCP-XXX-JPは198█/██/██、福島県██郡██村の教員住宅にて「便槽内に人の足のようなものがある」という通報を受け、村民の騒ぎを聞きつけ見物にきた███博士1によって発見されました。その後、付近の駐在所に所属していた警官と村の消防団員等によってSCP-XXX-JP-1は便槽内から救出されましたが、調査の結果、発見時の2日前に凍死していたことが確認されています。
この事案後、村内ではSCP-XXX-JP-1が「村長選挙2のせいで殺害されたのではないか?」という噂が広まり、村民が疑心暗鬼になり暴動が発生する状況だったためカバーストーリー「覗きによる事故死」が流布されました。

201█/██/██追記: 201█/██/██、SCP-XXX-JPを意図的に発生させる実験が行われました。その実験は、実験用ビデオカメラでSCP-XXX-JPの発生条件を調査する目的で行われたことが確認されています。
実験開始後、SCP-XXX-JPは発生しましたが、被験者であるDクラス職員の他に、周囲で待機していた██名が転移したことが確認されています。即時、実験は中止されましたが、サイト内の全てのトイレから大量の血液が噴出したと報告がありました。血液が噴出したトイレの排水管を調査したところ、転移した██名と同じ遺伝子をもつ人体の一部が大量に発見されたことが確認されています。また、実験用ビデオカメラは転移時の騒ぎにより、故障したことが確認されています。

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SCP-XXX-JP発生時の実験用ビデオカメラ画像

想定タグ: scp-jp euclid 移動 瞬間移動


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  1. portal:niku-ume ( 03 Jun 2018 08:35 )
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