SCP-XXX-JP よくなくなるボールペン

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト80██事務室内の職員による当番制の手渡しのみで管理されています。SCP-XXX-JPを持っている職員はSCP-XXX-JPの筆記用具として自由に使用しても構いませんが、SCP-XXX-JPを事務室外へと持ち出す、手から離す、担当外の人物への引き継ぎと貸し出し、SCP-XXX-JPを用いた遊戯全般は収容違反の誘発から禁止されています。

SCP-XXX-JPは1日最低6回の引き継ぎを行い、必ず現在の持ち主とその日の持ち主の当番の名前を事務室内のホワイトボード、モニターによる掲示を行なってください。

持ち主は15分に1度SCP-XXX-JP所持の点呼をお願いします。

SCP-XXX-JP所持の引き継ぎは、事務室内の職員への「SCP-XXX-JPの引き継ぎを行います」という周辺職員への声かけと共に、前後任者以外の最低もう1名による引き継ぎ確認を行なってください。よって事務室内は最低でも3人は居なければなりません。

現在SCP-XXX-JPの加工、破壊を含めた実験は現在禁止しています。

説明: SCP-XXX-JPは所持と実際の使用によって存在すると認知出来る不可視の██社製と同様の性能をもつ0.5ミリ黒油性ボールペン1です。

持ち主がどんなに存在を主張しても持ち主と認識保持者以外はSCP-XXX-JP本体を認識出来ません。持ち主がSCP-XXX-JPを第三者に譲渡すると、新た持ち主にSCP-XXX-JPの認識が発生し、元の持ち主の認識は薄れやがて消滅してしまいます。元持ち主のSCP-XXX-JPの認識の軽薄化は再度SCP-XXX-JPの所持の他に、存在の主張によってある程度保持されます。また、持っていた時の記憶を思い出す事で認識を回復する場合がありますが、それほど多くは成功していません。

SCP-XXX-JPの認識と存在は不可視であることと、██社製0.5ミリ黒油性ボールペンで固定されています。SCP-XXX-JP本体に目印をつける試みは全て失敗しました2

SCP-XXX-JPを持つ人物はSCP-XXX-JPを不可視という異常な存在にも関わらず、非異常性のボールペンと変わりが無いと強く認識し、使用も可能です。その際、ペン先に当たる紙などの平面上に即座に██社製インクで構成される筆記体が出現します。

SCP-XXX-JPによって書かれた筆記体、およびインクに異常性はありません。

SCP-XXX-JPは通常のボールペンの使用限界を超えてなお使用出来るため、インクと耐久性に限りはないと思われます。

SCP-XXX-JPはサイト80██管理担当██が、知人から「変なペンをもらった」という話を聞き、当人物からの譲渡によって収容に至りました。██管理人知人とその関係者、形状、インク共に製品が一致している██社を聞き込みを行いましたが、情報を得られなかった為、聞き取り者に記憶処理を実行しました。

補遺: SCP-XXX-JPの収容違反は、収容後これまでに██回も発生しています。事務室内の管理担当者はSCP-XXX-JPの収容の認識の自覚と引き継ぎ管理の徹底をお願いします。

なんか、収容違反がやたら多くて頭が痛くなりそうです。皆さん、収容プロコトルは絶対に守ってください。ところで君、さっきまでくるくると無意識に回していたようだけど そのボールペンどこにやった?
ー██管理人


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  1. portal:nemui06 ( 02 Jun 2018 11:22 )
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