そこには

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPは通常のワニガメと同じ飼育方法にて収容してください。
SCP-XXX-JPおよびSCP-XXX-JP-1による被害者およびその関係者、SCP-XXX-JP事案の目撃者には適切な記憶処理とカバーストーリーを実施します。

説明:
SCP-XXX-JPは体長1.5メートルの推定XX歳のオスのワニガメです。見た目、生態については現在の収容下において非異常の同種のワニガメとさして変わりはありません。
199█年9月█日東京都███区█████公園において偶然の捕獲事案が発生、そのままSCP-XXX-JPが捕獲、その能力と同時にSCP-XXX-JP-1の存在が明らかになりました。
SCP-XXX-JPの異常性は、ある条件によって出現する異常空間(SCP-XXX-JP-1)に潜行し噛み付いた対象をSCP-XXX-JP-1に引きずり込もうとする事にあります。
SCP-XXX-JP-1は、

1.█████公園の敷地内および隣接する最大X00メートルの距離の周辺道路の直接地面にアスファルトで舗装された場所であること

2.ある一定の大きさ、暗さのある影や暗闇があること

3.既にSCP-XXX-JP-1に潜伏しているSCP-XXX-JPやSCP-XXX-JPに引きずり込まれた人物(SCP-XXX-JP-α)が接触していること

によって地面から侵入できます。
SCP-XXX-JP-1内部は浮力の存在、「泳ぐ」ことによる移動の可能、肺呼吸は不可能といった水中に似た性質をしていますが、生命体に接触していない非生命物体に対する異常な引力の、一定の視界の明瞭さ、深さ関係なく水圧のような圧力、温度の一定性など、水中にはない性質も持ち合わせています。
SCP-XXX-JP-αの異常性はSCP-XXX-JP-1侵入の条件から外れた場所へ脱出すると消滅します。

補遺:1
199█年9月█日午後6時頃、█████公園内██████池での調査を終え片付けをしていた██博士とその助手████研究員(当時)が地面へと「落ちる」ように引きずり込まれました。その瞬間を目撃したほかの研究員が恐慌状態に陥る中、引きずり込まれて30秒後、██博士ととも20メートル先の地面から浮上、その20秒後に████研究員も浮上しました。████研究員は周辺いた職員らに足を怪我した██博士の手当てと、地面から伸びたロープの先にいるSCP-XXX-JPの捕獲を呼びかけ、急遽捕獲チームの編成、作戦を開始しました。
捕獲作戦はSCP-XXX-JP-1の性質とSCP-XXX-JPのワニガメとしての凶暴さから困難を極めましたが、2時間後SCP-XXX-JPは捕獲されました。SCP-XXX-JP捕獲後、SCP-XXX-JP-1に潜入調査を開始しましたが、SCP-XXX-JP-1内の職員の体力が限界を迎えた為、████研究員を除いてSCP-XXX-JP-1内の職員は全員脱出しました。
████研究員は明け方近くまで調査を続行し多くのSCP-XXX-JP-1情報を、本来の上司である█博士

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  1. portal:nemui06 ( 02 Jun 2018 11:22 )
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