そんなバナナ

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実験後に撮影されたSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト‐8122の標準的Safeクラス保管ロッカーにて、-18℃以下の冷凍状態、もしくは-18℃以下で冷凍保存してください。SCP-XXX-JPを直接視認することは許可されておらず実験の際は映像機器を通して視認してください。SCP-XXX-JPに暴露された被験者は記憶処理を施し、1週間のカウンセリングが義務付けられていますが、回復の兆しが見られないと判断された場合、終了することが許可されています。実験記録1の実験内容により、SCP-XXX-JPを千切る、または摂食する実験は禁止されています。スーパー███とその近隣にはカバーストーリー「集団食中毒」を適用し、当該地域を封鎖してください。

説明: SCP-XXX-JPは一般的な市販の食用果実として用いられる、5本4本3本の一房のバナナ(Musa spp)です。

SCP-XXX-JPの異常性は、直接の視認により発現します。映像を通しての視認では異常性は発現しません。SCP-XXX-JPを直接視認した対象は、既に房から千切り取られているバナナ(以下、SCP-XXX-JP-A)がどこにあるかについて異常な執着心を見せます。この執着は暴力的な行動を誘発し対象の暴力性は時間経過と共に増加していき、時には殺人衝動に発展します。また、後の実験記録により摂食後のSCP-XXX-JP-Aは消失することがわかりました。

時間経過 暴露者の行動
1分経過 SCP-XXX-JP-Aを探し始める
5分経過 周囲の人間に罵倒し始める
10分経過 周囲の人間に対し、暴力的になる
20分経過 周囲の人間を殺害しようと試みる

SCP-XXX-JPは██県██市に存在するスーパー███で発見されました。店員が突然暴力的な行動を取ったところを発見し、現場付近にいた買い物中の職員が不審に思い、オブジェクトを確保。手元にあったダンボール箱で回収したのち、記憶処理薬を服用し影響を免れました。スーパー███の店員、また、発見時に出入りしていた客にクラスA記憶処理を施し、近隣住民並びに店員を一時的に保護しました。

補遺1: 調査の結果、1箱だけ流通経路が異なっていたことが判明しましたが、流通経路そのものについての調査は失敗に終わっています。

███博士は実験終了後、回収されているSCP-XXX-JPの皮を誤って直視した際異常性に暴露したようだ。O-5はそんな暇な方々ではないと思うのだが……。‐御井空郎博士

補遺2: 土地開発によって建設された施設を調査した結果、施設自体には特に異常性は感じられなかったが1枚の報告書を発見。以下は、報告書を参照してください。



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  1. portal:nanaminagisa ( 03 Jun 2018 07:40 )
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