今日も1日、ご安全に

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの敷地内に民間人が侵入するのを防ぐため、カバーストーリー「デパート建築予定地」を適用し、2人の警備員を配置するとともに3mの防音フェンスで周囲を囲ってください。万が一、一般人が侵入した場合は即時拘束を行い、Aクラス記憶処理を行ってください。SCP-XXXX-JP内部に侵入する場合は安全ヘルメット、空調服、安全靴、安全帯を着用してください。(20██/12/██追記)現在は調査は見送られています。

説明: SCP-XXXX-JPは兵庫県に存在するリゾートホテル建設途中の14階建てビルを中心とした3.000㎡の区域です。20██年5月に████建設が着工しましたが、建設途中のSCP-XXXX-JP内部で原因不明の死亡事故が多発したのち閉鎖となり、心霊スポットとして有名になりましたがその後も事故が絶えず、フィールドエージェントの調査を経て収容に至りました。SCP-XXXX-JPは出入り口のフェンスに貼られているA4サイズの紙(SCP-XXXX-JP-1)に書かれている項目を身に着けていない場合、当該物品をつけていないことに起因する怪我や体調不良もしくは死亡事故を引き起こします。物品と怪我や体調不良、死亡事故の相互関係に関しては下の資料を確認してください。事象発生による建造物の破損は24時間後に修復されます。内部には行動能力をもった「サイトウ コウタ1」と名乗る人型実体(SCP-XXXX-JP-2)が存在しています。SCP-XXXX-JP-2はこちらからのコンタクトには友好的に応じます。現在SCP-XXXX-JP-2は財団職員に対して敵対心を抱いており、敷地内でSCP-XXXX-JP-2は財団職員を発見次第攻撃してきます。奥村博士のインタビュー後からは敷地内にはSCP-XXXX-JP-2とは異なる複数の人型実体(SCP-XXXX-JP-3)2確認されておりますが意思疎通には失敗してます。

SCP-XXXX-JPに関連する事象
未所持物品  発生事象 
 安全ヘルメット   頭部負傷もしくは死亡 
 空調服   脱水症状もしくは熱中症の発症 
 安全帯   落下による負傷もしくは死亡 
 安全靴   落下物もしくは釘を踏み抜く等による足の負傷 

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  1. portal:6487402 ( 25 May 2020 02:42 )
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