SCP-XXXX-JP ほったらかしの神様装置

アイテム番号:SCP-XXXX-JP

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SCP-xxxx-JP 画像なんかあれば

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JP内に民間人が侵入するのを防ぐため、周辺地域を閉鎖、内部へ繋がる入り口を監視してください。また96時間ごとに出現する人型実体を(以降SCP-XXXX-JP-Aと呼称)拘留後、終了してください拘留後の処分については担当責任者の指示を仰いでください。

説明: SCP-XXXX-JPは、██県の山中に存在する96時間ごとにSCP-XXXX-JP-Aを排出する洞穴と素性不明の祠です。
洞穴内部は局所的な空間的な歪みが発生しているため内部の正確な広さは判明していません、祠は洞穴中央と思われる場所の高さ2mほどの石柱上に設置されています。祠は木製に見えますが材質は判明しておらず、いつから存在しているかも不明です。また、祠には木札がかけられており、[留守にしております]と書かれています。
SCP-XXXX-JPは96時間ごとの0時ちょうどに活性化します、同時に祠の扉が開いて内部からSCP-XXXX-JP-Aを排出します。その24秒後、祠が発光しながら発生源不明の音声が発生、音声が止まると徐々に光が弱まり、非活性状態に戻ります。活性化時の音声の主は神を自称しており、自身の力で対象を生き返らせたという旨の発言をしています。分析の結果、この音声は毎回全く同じものであり、音声波長の差異も認められませんでした。
SCP-XXXX-JP-Aは、SCP-XXXX-JPから排出されるいずれも過去96時間以内に日本国内で死亡した人物の中から選出され、その人物と同一の複製体です。対象の死亡時の怪我や疾患は完治した状態で排出され、死亡するまでの記憶も保持しています。SCP-XXXX-JP-A自体に上記以外の異常性は確認されませんでした。対象として選出される正確な条件は判明していませんが、特に「悲惨な死に方をした」とされる人物から選出される傾向にあると考えられています。

発見経緯:SCP-XXXX-JPはSCP-███-JPの実験中に終了していたはずのD-2408のGPS信号が、数日後SCP-XXXX-JPの位置から突如発せられたことから財団の調査が行われ、発見に至りました。発見当初、洞穴内部への入り口は存在せず外界から完全に隔離されていたため、大規模な掘削工事が必要としました。
当時SCP-XXXX-JP内部の祠周辺には大量のSCP-XXXX-JP-Aと思われる死体が散乱しており、正確な総数は現在まで判明していません。また、同一人物のものとされるSCP-XXXX-JP-Aが複数体、多いもので██体の同一人物のSCP-XXXX-JP-Aの死体があったことが確認されています。

追記:SCP-XXXX-JP-Aの処分について、SCP-XXXX-JP-A自体に異常性が存在しないにも関わらず、基本的には終了する方針が取られています。しかしSCP-XXXX-JPと財団の性質上、我々財団職員やDクラス職員がSCP-XXXX-JP-Aに特に多く選ばれる傾向にあり、実際に優秀だったエージェントや研究員が蘇った事例も少なくありません。SCP-XXXX-JP-Aを財団職員として”再雇用”することは財団にとって有益なことであると考えます。現在、特別収容プロトコルの改善案を申請中です。 - ███博士

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