SCP-XXXX-JP ~皆さんの夢を叶えましょう~ アクセス許可【レベル5】

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-確認していただきたい点-
1.実験記録の音声のセリフ。
2.内容に追加したほうがいいこと。
3.今後の実験内容の提案等


警告!許可なくこのページにアクセスすることを禁止しています!

アクセスデータ送信中(毎秒更新):


アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 明確な収容方法は現在研究中です。現在はサイト20内に封じ込めることに成功しました。SCP-XXXX-JPは最低でも20m×10m×20mの清潔で壁が水の層を挟んだ部屋に収容してください。また、SCP-XXXX-JPの活動を一時的に停止させるため、最低でも4時間に一回は██Svの放射線を放射してください。

注意!! レベル3以下の財団職員のオブジェクトへの接触を一切禁止します。レベル4の財団職員は実験後、このオブジェクトに関する全ての記憶を記憶処理によって抹消し、最低2年間隔離され経過が観察されます。レベル3以下の接触者はすぐに財団施設から隔離し、即座に処分してください。


サイト20説明:サイト20は山梨県の富士山付近の樹海の地下にあります。サイト20では微量の放射線を定期的に放射することによってSCP-XXXX-JPの活動を定期的に停止させています。サイト20から2km範囲に近づく際はO5評議会の許可を得てください。サイト20はすべての壁の間に水の層があるので、定期的に放射される放射線を外部に漏れないようになっています。また、何者かが不正侵入した場合は入り口からメインコントロールルームまでの間に安全装置が作動します。この安全装置はSCP財団セキュリティ本部が作成したレーザー線を網状に放射するものです。レーザー線は約150度の高熱で侵入者を確実に撃退するために25mに渡り、大きさ、向き等を乱数で変えています。※注意!この装置はレベル5の職員が監視していない場合でも作動します。
通常、許可を得た職員はO5評議会が発行する、「レベル5カード(失効期限当日)」を使用します。また、実験終了後は即座に失効処理を行い、焼却処理を行ってください。サイト20へ入る際に通常のレベル5カードを使用した場合は即座にデータが本部へと送信され、安全装置が作動します。

説明: SCP-XXXX-JPは特異性のある生物、または物質内に存在する約██nmのDNAと原子です。(以下DNA型をSCP-XXXX-JP-1、原子型をSCP-XXXX-JP-2と称する。)SCP-XXXX-JP-1はサイト██で行われていた他のオブジェクトの実験中に発見されました。担当のDr.██は後日、複数のオブジェクトのDNA検査を行いました。その結果、O5評議会は人体とSCP-XXXX-JP-1との許可なき接触は一切を禁止することを決定しました。また、実験記録03より、SCP-XXXX-JP-1に人体が接触した際に対象者の身体的能力が思考によって構成されることがわかっています。また、SCP-XXXX-JP-1-2は全員頬に傷が出来ることがわかっています。

SCP-XXXX-JP-2には自己増殖能力がありません。そのためサイト20では水の層を挟んだ最低でも3m以上の厚さのガラスを囲ってSCP-XXXX-JP-2を収容しています。SCP-XXXX-JP-2は主に物質性のオブジェクトに存在し、個々の能力に応じて構造を変形させることはありません。また、人体と接触しても一切影響はありません。そのため、O5評議会は人体との接触は許可しています。

収容記録


日付: 【削除済み】

注記: この収容方法は現在実行できません。


[収容方法]
SCP-XXXX-JPは全世界に存在するため、世界各国の財団支部の援護を要請。全世界で特にSCP-XXXX-JPの濃度が高い場所に放射線を掃射し、付近の物質及び気体を回収。その後、全世界の中でもほとんど環境への影響が少ない日本のサイト20が最適と判断。無事、収容に成功。


[説明以上]

実験記録01 - 日付19██/4/2

対象: SCP-XXXX-JP

実施方法: SCP-███-JPとSCP-███-JP(生物性と物質性)の成分を調査する。

結果: 生物性オブジェクトからSCP-XXXX-JP-1を確認。また、物質性オブジェクトからはSCP-XXXX-JP-2を発見。

分析: 他のオブジェクトからも発見されたことから他の生物性オブジェクトにもSCP-XXXX-JP-1が、物質性オブジェクトにはSCP-XXXX-JP-2が存在すると思われる。

実験記録02

日付: ████/██/██

対象: D-1953


[録音開始]

Dr.██: それでは、これより実験を開始する。
まずは、今回の実験の目的だが、サイト20に収容されているオブジェクトを回収することだ。

D-1953: わかりました。ここの地下ですね。

Dr.██: そうだ。また、終了時に放射線を放射する。人体に影響がないように防護服を着ていてくれ。
それでは、先ほど渡したカードをそこのリーダーに通して中に入ってくれ。

D-1953: それでは入ります。

<ドアが開く>

D-1953: 中のセキュリティは?

Dr.██: すでに解除済みだ。ほかの職員が入らないように周りには警備隊がいるから安心してくれ。

D-1953: はい。

<メインコントロールルームへ入る。>

Dr.██: それでは、収容室への扉を開ける。ここから先ではいつSCP-XXXX-JPと接触してもおかしくない。よろしく頼むぞ。

<収容室へ入る。>

Dr.██: 検知器の反応が一番大きい場所についたら、その特殊な箱の中に付近の気体と物質を入れてくれ。

D-1953: 回収に成功しました。これより帰還します。

Dr.██: まずはその箱を壁に設置してある装置に入れてくれ。放射線を放射し、箱に付着したSCP-XXXX-JPを除去する。

D-1953: [7秒間の沈黙]

Dr.██: どうした?D-1953。応答せよ。

D-1953: [呻き声]

Dr.██: 付近の警備隊に告ぐ、D-1953の様子がおかしい。彼とは接触せずにその場で待機してくれ。

D-1953: [絶叫]

Dr.██: D-1953の容姿が変化。皮膚が黒く変色し、自我を失っているものと思われる。付近の警備隊は緊急時に備え、銃撃の用意をせよ。

<D-1953が警備隊の一人を襲う>

Dr.██: 警備隊に告ぐ、銃撃を許可する。

<銃撃開始>

D-1953: [呻き声]

Dr.██: ほとんど効果がないな。新手のオブジェクトか? 攻撃を続けろ。

D-1953: ██████████████████████████████████████████!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(判別不可能)

<D-1953の死亡を確認>

Dr.██: 実験は一時中断する。

[ログ終了]


[追記]
実験後、警備隊の一員によってオブジェクトが入った箱は無事回収された。


補遺: 実験02で犠牲になったA-1953の日記が後日見つかりました。(詳細は【実験犠牲者A-1953の日記】)

実験記録03

日付: ████/██/██

対象: D-2256

実験方法: SCP-XXXX-JP-1に接触し、思考によって構成された生物になるのかを調べる。


録音データ1

Dr.██: それではまず、その箱を開けてくれ。

D-2256: はい。[箱を開けるが何もない]

Dr.██: 君には妹がいたらしいね。

D-2256: え?は、はい。[驚きながらも答える]

Dr.██: 君がもしなんでもできるとしたら何がしたい?

D-2256: 私は、、[泣き始める]

Dr.██: [沈黙]

D-2256:私は、妹を生き返らせたい【SCP-XXXX-JP-1が活性反応を起こす。】

Dr.██: わずか数秒程で変わるはずだが、見た目は特に変わらず、、か。

D-2256: [両手を空中に向ける。]

Dr.██:経過観察を行う。

<32秒後>

D-2256: [付近に突如として妹と思われる少女が現れる。]

Dr.██: こちら██、対象の能力が判明した。今後さらに実験を行う必要がある。一時的に財団施設から隔離してくれ。

D-2256: [幸せそうに少女と話をしている。]

-録音終了-


補足: この実験の後に二人は解放され、現在は財団施設付近の家に住んでいます。


実験結果: SCP-XXXX-JP-1に接触した人体はSCP-XXXX-JP-1-2の構築の際に思考によって構成された能力を持つ生物になる。

Dr.MORIへ、重要なデータはバックアップを取ったうえで█で消してください。


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