SCP-XXX-JP伝わる種子

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JPは、生物収容サイト-103の隔離収容室内で現時点で12株生育されています。
1日に2回、SCP-xxx-JPに対しDクラス職員による発声を実施してください。1回につき30秒程度声をかけるものとし、声の内容については特に指定しないものとします。声の内容については意味を含まないものとしてください。
SCP-xxx-JP保有者については標準型人間収容室にて収容してください。SCP-xxx-JPと同様の手順で声かけを実施してください。
声かけを実施したDクラス職員及びSCP-xxx-JP保有者については常時口枷を装着させ、いかなる発声を禁じるものとします。

説明: SCP-xxx-JPは██市の███病院で発見された青い朝顔に酷似した外見を持つ多年生植物です。一般的な植物と異なり水及び肥料を生育過程において必要とせず、代わりにSCP-xxx-JPを認識している人間の発した声を養分に変換し生育します。また、方法は特定されていませんが、SCP-xxx-JPは周辺で音波を発した人間を知覚する術を持ち、当該人間の脳内に種子を発現させます。当該種子は発芽条件(実験記録を参照)を満たさない限り決して発芽することはなく、また当該人間に影響を及ぼすことはありません。発芽後は急速に成長し、頭蓋骨を突き破って開花します。この特性によりSCP-xxx-JPは過去に2度事件1を引き起こし、いずれも多くの犠牲者が出ました。

補遺: 2度目の事件について、偶然病院に潜入していたエージェント:████がSCP-xxx-JPの特性を解明し、病院を封鎖することで被害の拡大を防ぎました。事件の発端となった青年の身元を調査したところ、SCP-xxx-JPによる最初の事件現場だと考えられる██村の生き残りでした。その当時、青年は重度の言語障害を抱えていました。


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  1. portal:5252746 ( 26 Mar 2019 10:15 )
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